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中央公論 2018年2月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2018年1月10日
雑誌JAN 4910061010282
雑誌コード 06101-02
税込価格 930円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

大学入試改革「ゆとりの」二の舞なのか|

出版社情報

[特集]
●徹底討論 大学入試改革
  これは「ゆとり」の二の舞か

 ◇対談
  ・大臣に改革の本義を質す 
    林 芳正×藤原和博
  ・求められるべきは「人間性」ではない
   入試で問われる「学力」とは何か 
    竹内 洋×齋藤 孝
 ◇ふたたび学力が低下する 
  メンタルヘルスにも悪影響 
   和田秀樹
 ◇悩める高大、攻める企業 
  入試の外注化はなぜ進むのか? 
   倉部史記
 ◇現役高校教師座談会 
  現場の覚悟が問われる時代に


●心臓病死亡 衝撃の地域格差

 ◇初公開
  心臓病死亡率全国2次医療圏別全リスト 
   埴岡健一
 ◇茨城、埼玉、神奈川、東京
  首都圏にもある意外なホットスポット 
   福島安紀
 ◇ルポ
  震災前から課題山積の福島県 
  生活習慣に加え救急医療体制や医師不足も 
   藍原寛子


◆小池劇場 夢の跡

 ◇ルポ
  玉木代表から落選議員まで11人に訊く 
  希望の党に希望はあるか? 
   岩崎大輔
 ◇解決型に脱皮できるか 
  正念場を迎える小池都政 
   佐々木信夫

[公論2018]
◆アジア、万博、梅棹忠夫 
 「文明の生態史観」の現在性と歴史性 
   辛島理人
◆日本は今、一〇〇〇年に一度の「大地変動の時代」に
 大型地震と火山噴火に備えよ 
   鎌田浩毅


[『呉漢』刊行記念対談]
◆ビジネス界も学んでほしい“この皇帝にしてこの臣下あり” 
  丹羽宇一郎×宮城谷昌光


[時評2018]
◆ポピュリズムへの耐性を考える 
  待鳥聡史
◆「不確実な経済」における賃上げ 
  吉川 洋
◆カズオ・イシグロが届ける「日本的」なもの 
  本村凌二


…ほか