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文藝春秋 2018年7月号

出版社名 文藝春秋
発売日 2018年6月9日
雑誌JAN 4910077010788
雑誌コード 07701-07
税込価格 880円

商品内容

雑誌銘柄情報

わが国総合月刊誌の最高峰。年2回の芥川賞発表誌でもある。

特集情報

最善の介護と理想の介護|

出版社情報

【総力特集】
●北朝鮮を信用するな

 ◇日本人のタブーを親日外国人の立場で敢えて言う
  世界的歴史人口学者の緊急提言
   日本は核を持つべきだ エマニュエル・トッド
 ◇本邦初インタビュー
  金正恩の本音は核保有維持だ 潘 基文(前国連事務総長)
   聞き手・黒田勝弘
 ◇亡命外交官「脱北者5万人と連帯する」 太 永浩(元駐英北朝鮮公使)
 ◇緊急座談会
  米国と中国「大国の論理」を読み解く
   藪中三十二/伊藤俊幸/富坂 聰/三浦瑠麗


【大特集】
●理想の介護と最期

 ◇現役90代女性連続インタビュー
  90歳からどう生きるか 柳田邦男
  ・[95歳] 内海桂子 死ぬまで仕事はやめない
  ・[93歳] 辰巳芳子 「本もの」を食べて老いる
  ・[90歳] つばた英子 亡き夫に料理を作り続ける
 ◇天皇の侍医が「看取り専門医」になった訳 武藤真祐
 ◇在宅医療「笑顔でピース」で親を見送る 奥野修司
 ◇「介護難民」を生まない「まちづくり」 垂見和磨
 ◇老衰で自然に逝ける茅ヶ崎市の秘密 葉上太郎
 ◇地域密着老人ホームで子供とふれあう 長田昭二
 ◇末期がん患者が望む「最期の晩餐」 青木直美
 ◇認知症介護が「減薬療法」で楽になる 西所正道
 ◇暴言や暴力を激減させる「四つの柱」と「五つのステップ」
  フランス発「奇跡の認知症ケア技術」 本田美和子


◆「カイロ大学を首席で卒業」
 ――総選挙で日本中をかき乱し、
   今も都知事として権勢を振るう彼女の華々しい経歴は、
   42年前の嘘からスタートした
 ◇カイロ留学時代の同居人が初めて明かした
  小池百合子「虚飾の履歴書」 石井妙子

◆「新生竹下派」は総裁選にこう臨む 竹下 亘


◆「ママは最後まで女優だった」
 長女が明かす家族三人の日々
  認知症の母・朝丘雪路を看取って 真由子


◆東京藝大同級生の還暦交歓!
  千住 博×日比野克彦

◆この人の月間日記
 本屋大賞受賞で大忙し 辻村深月

◆第2回 大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞発表


…ほか