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文芸 2022年2月号

出版社名 河出書房新社
発売日 2022年1月7日
雑誌JAN 4910078210224
雑誌コード 07821-02
税込価格 1,518円

商品内容

雑誌銘柄情報

作家の個人特集を中心に文学の今を伝える季刊文芸誌

出版社情報

【創作】
◆芥川賞受賞第一作
  宇佐見りん「くるまの娘」(190枚)
◆児玉雨子「じゃあ何から産まれたかったの?」(150枚)


【特集】
●母の娘

 ◇批評
   水上文
    「「娘」の時代 「成熟と喪失」のその後」(110枚)
 ◇対談
   伊藤比呂美×金原ひとみ「母は娘を救えない」
 ◇創作
  ・金原ひとみ「愛を知らない聖者ども」
  ・西加奈子「ママと戦う」
  ・島本理生「鳥人間だった私」
  ・ダンティール・W・モニーズ 岸本佐知子 訳 「敵の心臓」
  ・平岡直子「お母さん、ステルス戦闘機」
 ◇エッセイ
  ・水村美苗 「「母性神話」と私の母」
  ・イ・ラン 斎藤真理子 訳「母と娘たちの狂女の歴史」
  ・セキユリヲ「縁をつなぐ」
  ・花田菜々子「母と子になれない私たち」
 ◇論考
   はらだ有彩「山姥がハハハと笑うとき」
 ◇ブックガイド
   「物語化された「母」を解放する ブックガイド20」
    アルテイシア/海猫沢めろん/中村佑子/堀越英美


【豪華新連載】
◆創作
 ・皆川博子「風配図 Windrose」
 ・桜庭一樹「波間のふたり」
 ・島本理生+岩崎渉 「トランス」
◆文芸季評
  たったひとり、私だけの部屋で
   2021年10月〜11月 書くことの/と暴力
    水上文


【特別企画】
◆台湾文学発、世界文学の未来
 ・短篇
   呉明益 三浦裕子 訳「沖積層になる」
 ・エッセイ
   黄碧君「台湾文学シーンのいま」


【特別寄稿】
◆藤井光
  パンデミックと「つながり」の物語
   『デカメロン・プロジェクト』と『最後のライオニ』を巡って


…ほか