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kotoba(ことば) 2021年1月号

出版社名 集英社
発売日 2020年12月4日
雑誌JAN 4910137570115
雑誌コード 13757-01
税込価格 1,470円

商品内容

雑誌銘柄情報

「時代」を読み解き、価値あるコトバを伝える言論誌

特集情報

司馬遼太郎|

出版社情報

【特集】
●司馬遼太郎 解体新書

 ◇司馬作品の愉しみ
  ・清水克行 司馬遼太郎が描けなかった世界
  ・ポール・マッカーシー
    “国民的作家”とは何か? どう生まれるのか?
  ・今尾恵介 地形図を眺める司馬遼太郎
  ・末國善己 初期伝奇小説に見る戦前と戦後の断絶
    ――日本人起源論を中心に
  ・小松 宰 司馬遼太郎の映画化作品
    ――テロリズムと天皇制への視点

 ◇作家が読む司馬
  ・山本一力 「土佐の龍馬」を「日本の龍馬」にしてくれた人
  ・宮城谷昌光 不朽の司馬文学
  ・原田眞人 司馬史眼の真髄
  ・和月伸宏 司馬遼太郎へのリスペクトと『るろうに剣心』
  ・和田 竜 魅力あるキャラクターのつくり方
  ・永井紗耶子 司馬遼太郎的「恋愛の描き方」

 ◇社会と司馬、社会の中の司馬
  ・大澤真幸 「我々の死者」を取り戻す物語
  ・佐藤 優 新聞記者の矜持
  ・石戸 諭 司馬史観と右派論壇
  ・與那覇潤 「司馬史観」に学ぶ共存への努力
  ・助川幸逸郎 司馬遼太郎はなぜ昭和を書けなかったか
  ・山田 朗 歴史から何を汲み取るか――司馬史観の再検討 

 ◇司馬遼太郎 年譜 
 ◇今だから読みたい! 司馬遼太郎 厳選42作品解説


【kotobaの人】
◆豊原功補 インタビュー
  日本映画はどう進化していくのか?


【インタビュー】
◆角田光代
  苦悩の小説家だからこそ生まれたかけがえのない愉悦の表現


…ほか