• 雑誌
  • 隔月刊誌

悲劇喜劇 2019年9月号

出版社名 早川書房
発売日 2019年8月7日
雑誌JAN 4910076030992
雑誌コード 07603-09
税込価格 1,445円

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

特集情報

浅利慶太|

出版社情報

【特集】
●浅利慶太 3つの顔
 ――演出家・プロデューサー・教育者

 ――劇団四季の創立者・浅利慶太。
   日本にミュージカルを定着させた第一人者
   という面が大きく取り上げられますが、
   生涯舞台に情熱を注ぎ続けた演劇人でもありました。 
   今回の特集は、劇団四季の創立メンバーの一人である
   吉井澄雄氏の「演出家としての浅利慶太にも、事業家・経営者
   としての浅利慶太にも、正しい光があてられていない思いがある。
   功罪を含めて浅利慶太の全貌を語ってほしい」という
   言葉を受けて企画しました。
   浅利慶太の「演出家」「プロデューサー」「教育者」
   という三つの顔に迫ります。


 ◇四季のあの頃 
   矢野誠一
 ◇現代演劇史における浅利慶太 
   吉井澄雄 小澤泉 聞き手=内田洋一
 ◇浅利演出作品を継承するために 
   野村玲子 聞き手=木村隆
 ◇「劇団四季」という遺産 
    吉田智誉樹 聞き手=杉山弘
 ◇演出家浅利慶太氏のこと 三田和代
 ◇回想の浅利さん 宮島春彦
 ◇浅利慶太は演劇の未来を創れた 鈴木忠志
 ◇浅利慶太との歳月 山崎正和 聞き手=内田洋一
 ◇ビフォア・キャッツの時代
  ――劇団四季の海外現代創作劇路線について 山本健一
 ◇ミュージカルを日本に定着させた浅利慶太という経営者 
   萩尾瞳
 ◇演劇の未来のために――浅利慶太とファミリー・ミュージカル 
   嶋田直哉
 ◇演劇人の枠を超えた幅広い功績 安藤裕康


【追悼・京マチ子】
◆京マチ子さんという宝物 石井ふく子


【戯曲】
◆『人形の家 Part2』 
   作=ルーカス・ナス 翻訳=常田景子
◆『バッコスの信女――ホルスタインの雌』 
   作=市原佐都子


…ほか