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中央公論 2021年2月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2021年1月8日
雑誌JAN 4910061010213
雑誌コード 06101-02
税込価格 950円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

これでいいのか?日本の大学|

出版社情報

【特集】
●これでいいのか? 日本の大学

〈対談〉
 ◇文科大臣×早大総長
   オンライン授業によるグローバル化、地域格差解消
    逆境が生み出したポストコロナの大学像
     萩生田光一×田中愛治
 ◇知的刺激を与えるオンライン時代の試行錯誤
   いま必要なのは「ゲリラ」的教育だ
    ウスビ・サコ×内田 樹

 ◇オックスフォードからの提唱
   抵抗の場たるべく、「広く浅い」学びから脱却せよ
 ◇現役高校教師・緊急レポート
   コロナ禍に揺れる学校現場と新大学入試
 ◇データ軽視・現場軽視を繰り返すな
   大学入試改革は「失敗」から何を学ぶべきか
 ◇コロナ禍の東工大で見えたオンラインの逆説的効果
   尖った研究・尖った学びは「隙」から生まれる
 ◇学生の悩み相談の現場から
   ここに注意! 自粛下の大学生のメンタルヘルスケア
 ◇「退出」ボタンで途絶えない教育空間の喜び
   新入生がキャンパス封鎖で経験し考えたこと

〈学術会議編〉
 ◇元会長が人事、安全保障問題等の疑問に答える
   学術会議改革はどうあるべきか
 ◇時代錯誤のレッドパージと学者集団の大いなる矛盾
 ◇中国の軍民融合に無頓着な日本
   大学はなぜ経済安保を直視しないのか


【対談】
◆自身の心の闇を見つめる時間の豊かさをかみしめて
  負の感情にも意味がある
   中野信子×佐藤 優

◆ナイキのCMはなぜ炎上したのか?
  「沈黙交易」から考える 多様な社会の作り方
◆スパコン世界一「富岳」の正体(★最終回)
  コロナ対策で問われる国家プロジェクトの意義

【ルポ】
◆税が「肉」の宣伝に消えてゆく
  ふるさと納税、巨額広報費の実態

◆「高等文官試験」を見直し、「公共心」ある民間を登用せよ
  『七人の侍』に学ぶ公務員人事制度改革論
◆ロバート キャンベルの一冊対談集(5)
  令和の愛、江戸の愛、平安の愛に潜り込む


【新連載】
◆地球行商人
  味の素 グリーンベレー プロローグ
   黒木 亮


…ほか