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すばる 2018年10月号

出版社名 集英社
発売日 2018年9月6日
雑誌JAN 4910054591088
雑誌コード 05459-10
税込価格 950円

商品内容

雑誌銘柄情報

文壇の巨匠や人気新進作家まで話題を呼ぶ文芸誌

出版社情報

【新連載】
◆金原ひとみ
  アタラクシア
◆綿矢りさ
  オーラの発表会


【特集】
●歳月 

 ――過去を振り返れば懐かしさや思い残りが、
   未来を見据えれば生の終わりが浮かび上がる。
   過ぎ去った時間の痕跡を心身に認めつつ、
   時の流れを一望するとき、「老境」が始まる。
   十八人が綴り、語る、「歳月がもたらすもの」。


 ◇小説
   志水辰夫 過ぎてきたこと
 ◇掌編
   森内俊雄 あれこれあれ
 ◇随想
   保苅瑞穂 母の膝
 ◇対談
  ・養老孟司+稲垣えみ子 老いと死について
  ・伊藤比呂美+細馬宏通 時が作るからだ、こえ、ことば
 ◇エッセイ
  ・内田樹 歳月について
  ・穂村弘 老いという「森」
  ・中島京子 水曜日のランチ
  ・津村記久子 老いとは納豆に目覚めること
 ◇評論
  ・トミヤマユキコ 
    おばあさんがヒロインになる時――現代老女マンガ論
  ・徳永京子 
    老いて野性を舞台に放つ――さいたまゴールド・シアターの現在
 ◇本邦初訳
   メイサートン エンドゲーム――七十九年目の日記/九月(抄)
     栩木玲子 訳・解説


【連載】
◆谷崎由依
  遠の眠りの
◆青山七恵
  私の家
◆山城むつみ
  連続する問題
◆中村佑子
  私たちはこここにいる――現代の母なる場所
◆菅野昭正
  小説と映画の世紀
◆若松英輔
  霧の彼方――須賀敦子
◆ホキ徳田
  優しい友へのレクイエム


◆第42回 すばる文学賞 二次予選通過作発表


…ほか