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中央公論 2018年10月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2018年9月10日
雑誌JAN 4910061011081
雑誌コード 06101-10
税込価格 930円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

日朝首脳会談はあるのか?/安倍三選か?|

出版社情報

【特集】
●安倍三選のアキレス腱

 ◇鼎談
   長期政権の功と罪
    場当たり的対応をやめ、ポスト平成の青写真を描け 
     佐伯啓思×中西 寛×待鳥聡史
 ◇経済
  ・異次元緩和を修正するのは今だ 
   「永久国債」で出口を探れ 
     岩村 充
  ・アベノミクスには更なる政治のブレイクスルーが必要だ 
    竹中平蔵 聞き手・土居丈朗
 ◇北朝鮮
  ・対談
    北の小細工に応じる必要なし
     日本政府は覚悟を持って拉致問題の交渉に臨め 
      蓮池 薫×礒崎敦仁
  ・朝鮮半島 米中覇権競争の新たな前線
    激動する東アジアの安保環境 日本が対する四つのシナリオ 
     道下徳成
  ・金正恩が求める「体制保証」とは 
    朝鮮半島の新秩序構築に積極的な関与を 
     西野純也


●体育会系の研究――その強さと弱さ

 ◇対談
   サッカー&ラグビーW杯から見た課題
   「監督に物申せる選手」と「DNAの継承」がカギだ 
     田嶋幸三×清宮克幸
 ◇エリート神話の成立と崩壊 
   学歴差・男女差・競技差を直視せよ 
    束原文郎
 ◇伝統墨守のバンカラから「taiikukai」へ 
   難波功士
 ◇文化系女子のアメフト見聞記 
   辛酸なめ子
 ◇ルポ
   名門校から地方私大まで 
    いまどき体育会、「就活支援合戦」のリアル 
     小林哲夫


◆オウム事件
 ◇特別寄稿
   林泰男の沈黙[前編]移送から処刑まで 
    田口ランディ
 ◇地球を古典で読み解けば
   被害者が加害者になったオウムの構造 
    佐藤 優


【公論2018】
◆「本格的」政党内閣とは何か
 ――原敬内閣一〇〇年に政党政治を考える 
  清水唯一朗


《新連載》
◆農業の未来を考える
  海外への挑戦で成長のチャンス 
   齋藤 健


…ほか