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中央公論 2018年5月号

出版社名 中央公論新社
発売日 2018年4月10日
雑誌JAN 4910061010589
雑誌コード 06101-05
税込価格 930円

商品内容

雑誌銘柄情報

世の通説・俗説にチャレンジする正統派の論壇誌

特集情報

憲法の正念場|

出版社情報

【特集】
●憲法の正念場

 ◇鼎談
   国際法×国際政治×憲法学
    激変する安保環境 9条といかに向き合うか 
     大沼保昭×中西 寛×木村草太
 ◇自民党憲法改正推進本部特別顧問に聞く
   自衛隊合憲・違憲の□神学論争?にピリオドを打つ 
    高村正彦 聞き手・井上武史
 ◇対談
   国際協調主義を阻むものは何か 
    北岡伸一×篠田英朗
 ◇気鋭の憲法学者が注目する論点
  ・試される立憲民主主義への構想力 
    井上武史
  ・「睡眠」の質と憲法――「国民主権」から基本法制定を考える 
    山本龍彦
 ◇世論調査から読み解く日本人の“移り気”な憲法観 
   境家史郎
 ◇福井県知事、合区解消への提言 
  「地方の府」参議院の早期実現を 
    西川一誠
 ◇資料 憲法9条条文・自民党 憲法改正案


●アベノミクスの賞味期限

 ◇元副財務官・経済財政諮問会議民間議員が語る
   現在の成果の源流は第1次政権にあり 
    伊藤隆敏 聞き手・土居丈朗
 ◇生産性の向上なしに、成長は持続できない 
   デール・W・ジョルゲンソン
 ◇対談
   アベノミクスの理論的支柱×格差論の第一人者
    経済効率性と公平性は相容れないものなのか? 
     浜田宏一×橘木俊詔
 ◇中央銀行の正当性が世界中で問われている 
   アナリース・ライルズ


◆激震!森友問題
 ◇強い官邸には強い独立機関が必要だ 
 ◇政官関係の基本原則を再構築せよ【時評2018】 
 ◇文書改竄が直撃 総裁選「三派連合」戦略揺らぐか【永田町政態学】
 ◇田原総一朗が菅官房長官に迫る 
   衝撃の米朝会談決定
    「日本はトランプ大統領に裏切られたのですか?」 
      菅 義偉 聞き手・田原総一朗


◆『君たちはどう生きるか』著者の実像
   戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎 
    佐藤卓己


◆中国ベストセラー作家インタビュー
  中国社会は再び「引き締め」の時期に入った 
    余 華 聞き手・飯塚 容


…ほか