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うつのみや 受渡専門店のレビュー

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掲載レビュー全464件
 
プロ野球問題だらけの12球団 2013年版
小関順二/著
草思社
税込価格  1,650円
 
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今年も出ました。
おすすめ度:
これほど12球団の事を詳しく書けるスポーツライターはいるだろうか。とにかく小関さんの著にはどうすればチームの再生ができるかが明確に記されている。データに基づいての事でもあるが、どのチームに対しても毒も吐くが愛にあふれた内容となっている。球団関係者の方々彼を戦略コーチに使ってみてはいかがでしょうか。 (2013年04月27日)
広島東洋カープドラフト1位のその後
別冊宝島編集部/編
宝島社
税込価格  681円
 
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広島と表紙に書いてあるだけでつい手にとってしまいます。
おすすめ度:
アメトーーク「カープ芸人」の放送より、横浜・ヤクルトと並びフューチャーされなかったカープの関連書籍がやたらと出版されている気がしませんか。ドラフト一位に焦点を当てていますがカープは競合を極力避ける、スター選手はとらないを掲げてドラフトに望んでいる為ちょっとした野球ファンの方でも「誰だよ」と突っ込みを入れたくなる選手が多い。それでも他球団と比べ全国区の選手がいないわけでもなくカープ一筋の選手も他球団よりは抜きん出て多いです。これが「カープ愛」です! (2013年04月27日)
県庁おもてなし課
角川文庫 あ48−12
有川浩/〔著〕
角川書店
税込価格  776円
 
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実際の役所の仕事はこんなにひどくはないと思う。
おすすめ度:
アットホームな感じに仕上がっていますが、公務員に対しての毒もかなり吐いている小説です。がしかしそこは天才「有川浩」です全くいやみを感じさせないように仕上げております。映画・テレビと今年は引っ張りだこの有川さんですが、執筆活動に影響はないのでしょうか?一ファンと致しましては程々が良いと思いますが。 (2013年04月27日)
カッコウの卵は誰のもの
光文社文庫 ひ6−13
東野圭吾/著
光文社
税込価格  713円
 
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ストーリーが素晴らしい
おすすめ度:
元アルペンオリンピック日本代表の父親をもつ「風美」、日本代表の選考に向けスキーをする姿を誰もが親から受け継いだ才能だと思っていたが・・・。謎が多い内容でしたが解けるたびに読み手の心が苦しさを覚えるような感じです。 (2013年04月27日)
マドンナ・ヴェルデ
新潮文庫 か−57−2
海堂尊/著
新潮社
税込価格  605円
 
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あれ?
おすすめ度:
読んでいてとても違和感がありました。そうです、すでに読んだことがあったのでした。ただその本はファンの方ならお解りかと思いますが「ジーン・ワルツ」です。代理出産というあまり日本では聞かない事ですが、海堂尊はさらっと読み物にしてしまう「凄い」。今回は母親側からの視点で描かれていますがやはり2冊読まないと小説自体の本当の面白さがわからないと思う。是非読み比べてください! (2013年04月27日)
人生賭けて 苦しみの後には必ず成長があった
金本知憲/著
小学館
税込価格  1,650円
 
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アニキの野球人生が凝縮されています。
おすすめ度:
カープ入団から阪神での引退まで21年間お疲れ様でした。野球ファンに夢を与え続けた金本の心の中の葛藤が読み取れるないようです。決して期待されての入団ではなく、レギュラーをとるにも数年かかり、苦労の連続だった若手の頃よりプロとして育ててくれたカープをFAですてた金本だが何故か未だに嫌いになれません。球団との確執はあるとは思うがカープファンに対しての彼の姿勢には頭が下がります。野球人生はまだ終わったわけではありません、指導者としてユニフォームを着る日まで金本ファンはやめません。 (2013年04月27日)
和菓子のアン
光文社文庫 さ24−3
坂木司/著
光文社
税込価格  734円
 
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まだまだ話題沸騰!
おすすめ度:
デパ地下の和菓子店を題材にし食いつきが悪そうな感じもしますが、なんと口コミで一気に全国的に火が付き今も売れ続けています。いかにもかわいらしげなアンちゃんのバイト先で起こるちょっとした事件を解決しながら成長する姿が愛らしく思えてきます。謎解きやビブリア系のライトミステリーとでも言いますか、とにかく朝読にはもってこいです。お父さん・お母さん是非お子さんに買ってあげてください。本を読むと想像力が養われ頭の良い子に育つかも? (2013年04月12日)
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上春樹/著
文藝春秋
税込価格  1,870円
 
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待望の村上新刊!
おすすめ度:
初めて村上春樹を読みました。期待通りといえば簡単なのでしょうが、世の中の騒ぎの事を考えてもっと過大評価してしまっていたかな。「多崎作」の過去への清算の為旧友の元へ訪れるドライな感じがファンにはたまらないのでしょうか。また、結末を読者に考えさせそれぞれの思いでの終わり方ができる、まさに読書会・ブックトークにはうってつけの1冊です。村上春樹を語るにはまだまだ過去の作品も読まなければ。 (2013年04月12日)
初陣
新潮文庫 こ−42−54 隠蔽捜査 3.5
今野敏/著
新潮社
税込価格  649円
 
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ちょっとコミュカルな内容です。
おすすめ度:
あっ!と驚くような展開は全く無いが、とても読みやすく面白いです。「伊丹」「竜崎」のキャリアで同期(私大と東大の違いはあるが)の二人のつかず離れずの関係性が警察小説とは思えないほどの緊迫感がない中で描かれており、短編のため飽きることなく一気読みできてしまう。本編の「隠蔽捜査シリーズ」を読んでいない方にもお薦めできる1冊です。逆にこれから読んで本編に戻るともっと面白さが増すかもしれません。 (2013年03月22日)
プラチナデータ
幻冬舎文庫 ひ−17−1
東野圭吾/〔著〕
幻冬舎
税込価格  796円
 
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最高です! 映画も楽しみ。
おすすめ度:
映像化ありきで作品は作られたのだろう。本著の素晴らしさは言うまでも無く最高でした。東野ファンには最初の段階で犯人の予想ができてしまい、物足りないのではないでしょうか?映画キャストも発表され二宮・トヨエツの顔が読んでいてもちらついてしまったのが唯一のマイナスかな。内容は保証できますので是非読んでください。 (2012年07月27日)
残り全部バケーション
伊坂幸太郎/著
集英社
税込価格  1,540円
 
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安定感があります。
おすすめ度:
相変わらず破天荒な書きぶりですが、どれを読んでも伊坂作品は面白く安定感がある(それもかなり高い位置での)。今回も5作品の絶妙な連作短編になってはいるが、どれ一つが欠けても成り立たない(当たり前か)。最後にどんでん返しはあるのかないのか、それは読んだ人だけのお楽しみ。 (2013年02月19日)
独白するユニバーサル横メルカトル
光文社文庫 ひ14−1
平山夢明/著
光文社
税込価格  660円
 
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心臓の弱い方にはお薦めできません
おすすめ度:
好き・嫌いが両極端に分かれる著です。このミスで数年前に絶賛されたものの当時は勇気がなくて読めませんでしたが、とうとうその時が来たと思い手を出したしまいました。短編集で構成されている為どのストーリーも短時間で読めるのですが、なかなか進みません、ホラー好きにはたまらない1冊でしょうが私には無理でした。猟奇的な読み物がお好きな方にはぴったりはまると思う。 (2013年02月16日)
ロスジェネの逆襲
池井戸潤/著
ダイヤモンド社
税込価格  1,650円
 
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普段仕事をしない私でも読んだ後はやる気になりました!
おすすめ度:
読者の心理を掴み取るのが図抜けてうまい!サラリーマンの鏡のような半沢部長に感情移入してしまいます。大きなものに立ち向かってゆく姿はドンキホーテを髣髴させる感じかな、自分を重ねあわすのもよし、目指すのもよしそれぞれの思いで読んでいただければあなたのこれからの仕事に必ずプラスになること間違いありません。 (2013年02月01日)
夜行観覧車
双葉文庫 み−21−04
湊かなえ/著
双葉社
税込価格  713円
 
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湊かなえの作品です。
おすすめ度:
TV化となり一話目を見た次の日に買いました。今回も「湊かなえ」独特の書きまわしで家族をテーマにそれぞれの視点より描いた素晴らしい出来でした。これからの楽しみが無くなると映像化された作品原作を読まない人が多いですが、絶対読んでから見たほうが映像引き込まれ感がすごいし、より制作側に近い形で楽しめると思いますよ。ラメポって本当はすごく優しいおばさんなんです。 (2013年01月22日)
八重の桜 前編
NHK大河ドラマ・ストーリー
NHK出版
税込価格  1,153円
 
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綾瀬はるか主演!
おすすめ度:
「山本八重」すみません全く知りませんでした。幕末の会津が最初の舞台ですが、鶴ヶ城に行かれた事のある方は旧城の写真でもあったようにむごたらしいの一言です。関係はないですが野口英世も出身ですね、喜多方の坂内食堂で食べたラーメンもとてもおいしかったです。「平清盛」が盛り上がらなかったので今回はNHKもかなり力を入れてくるのではないでしょうか。 (2013年01月12日)
幕が上がる
平田オリザ/著
講談社
税込価格  1,430円
 
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青春してます。
おすすめ度:
正直オジサンの趣味には合わないと思いあまり期待せずに読みました、しかしびっくりするくらいはまってしまいました。私は学生時代は体育会系で汗を流した方なので文化系特に演劇などは完全になめきっておりました。軟な体育会系以上に体力も必要とし、スポーツと同じくらい人を感動させることが出来る事を今になって気づかされました。ごめんなさい。高校生の青春ど真ん中の素晴らしい本です。 (2013年01月12日)
禁断の魔術
ガリレオ 8
東野圭吾/著
文藝春秋
税込価格  1,540円
 
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早いもので第8弾!
おすすめ度:
もう終わりと思っていましたがわりと早く8作目が刊行されました。なんとそれも書き下ろしですよ!12年も「東野圭吾」先生は著者別で最も売れた作家になりましたが、活字離れがすすむ中での功績は大変すばらしいものです。とにかく一人でも読んでもらえれば本の素晴らしさがもっと伝わると思うのですが出会いのきっかけがなかなかないのか我々書店員としても歯がゆいところです。4作からなる湯川ワールド全開の1冊です。 (2012年12月17日)
このミステリーがすごい! 2012年のミステリー&エンターテインメントベスト20 2013年版
『このミステリーがすごい!』編集部/編
宝島社
税込価格  524円
 
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今年もこのミスの季節。
おすすめ度:
今年もあと2週間となりました。年末恒例の「このミス」が発売となり、予想通り横山秀夫先生の「64」が本人2度目となる第1位を獲得いたしました。「ソロモンの偽証」も大作でとてもよかったと思いますが、私の中では「64」圧勝でした。伊坂先生の対談集も載っておりとてもお買得の1冊です。 (2012年12月17日)
世界でいちばん長い写真
光文社文庫 ほ4−8
誉田哲也/著
光文社
税込価格  607円
 
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自分の中学生時代を思い出させます。
おすすめ度:
地味でいじめられキャラの「宏伸」が親友の転校により写真を通して一人前の男として成長してゆく様を描いた誉田哲也の青春小説。主要登場人物の個性が強く主役を完全に食ってしまっているが、ほのぼのとした心にしみる作品です。映像化も近いのではないでしょうか。 (2012年12月08日)
消失者
文春文庫 と24−5 アナザーフェイス 4
堂場瞬一/著
文藝春秋
税込価格  814円
 
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もう4弾になりました。
おすすめ度:
早いもので4作目を迎えることとなりました。今回はなんと大友のちょっとしたミス?で殺人事件が起きてしまい、殺人だけでは収まらずにさらに大きな事件に発展してしまう。人気シリーズにもなりかなりファン層も広がりを見せつつ、次回作に早くも期待してしまいます。 (2012年11月30日)

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