[要旨]
読者から絶大な支持を受け、小説の可能性に挑戦し続ける二人の作家が「私小説」「死」「女と男」について、縦横に語りあう。
[目次]
第1章 私小説;第2章 死;第3章 女と男;第4章 場所の記憶
瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島県生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。63年に「夏の終り」で女流文学賞、92年「花に問え」で谷崎潤一郎賞、96年「白道」で芸術選奨文部大臣賞、2001年には「場所」で野間文芸賞を受賞。1973年、平泉中尊寺にて得度
山田 詠美 (ヤマダ エイミ)
1959年東京都生まれ。明治大学中退。85年に「ベッドタイムアイズ」で文芸賞を受賞しデビュー。87年「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」で直木賞を受賞。91年「トラッシュ」で女流文学賞、96年「アニマル・ロジック」で泉鏡花文学賞、2001年には「A2Z」で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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小説家の内緒話
瀬戸内寂聴/著 山田詠美/著
中央公論新社
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BK