硝子戸の中
改版
新潮文庫 な−1−15
夏目漱石/著
新潮社
374円
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商品情報
出版年月:
2011年8月
ISBNコード:
978-4-10-101015-1 (4-10-101015-3)
頁数・縦:
155P 16cm
出版社・メーカーからのコメント

写真撮影、講演、原稿持込、吾輩ハ不機嫌デアル!? 晩年の日常が綴られた随筆39編。 硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。著者の哲学と人格が深く織りこまれている。

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