半七捕物帳 江戸探偵怪異譚
新潮文庫 み−22−121 nex
岡本綺堂/著 宮部みゆき/編
新潮社
605円
通常1〜2日で出荷

 

 

商品情報
出版年月:
2019年12月
ISBNコード:
978-4-10-180173-5 (4-10-180173-8)
頁数・縦:
261P 16cm
商品の内容

[要旨]

彼は江戸時代における隠れたシャアロック・ホームズであった―。雪達磨の中から発見された死体。通行人を無差別に殺し続ける“槍突き”。江戸の難事件に立ち向かうは、神田三河町に居を構える岡っ引・半七。殺人、怪異、怪談。彼の推理はすべての不可思議に真実の光を当てる。今なお古びない捕物帳の嚆矢にして、和製探偵小説の幕開け。全六十九編の中から宮部みゆきが選んだ傑作集。

著者紹介

岡本 綺堂 (オカモト キドウ)  

1872‐1939。東京生れ。元御家人の英国公使館書記を父として生まれる。新聞記者として働きながら戯曲の執筆を始め、1911(明治44)年、『修禅寺物語』が出世作となる。他に『鳥辺山心中』『番町皿屋敷』など、生涯に196篇の戯曲を残す。コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズに着想を得て執筆を開始した「半七捕物帳」は、後の「捕物帳」の嚆矢となり、多くの作家に影響を与えた

宮部 みゆき (ミヤベ ミユキ)  

1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

  • この世の春 下巻

  • この世の春 上巻

  • この世の春 中巻

  • あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

  • 黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

  • きたきた捕物帖

  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続

  • もののけ 〈怪異〉時代小説傑作選

  • まんぷく 〈料理〉時代小説傑作選

  • 宮辻薬東宮

  • あなたに謎と幸福を ハートフル・ミステリー傑作選

  • ねこだまり 〈猫〉時代小説傑作選

  • あきない世傳金と銀 8

  • あきない世傳金と銀 7

  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙 8

商品の返品について