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カレル・チャペックの映画術

出版社名 青土社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-7917-6209-5
4-7917-6209-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 167P 20cm

商品内容

目次

1 チャペックの映画論(活動写真
活動写真の様式
アメリカン・ワールド・フィルム・カンパニー(A.W.F.Co.)
映画のドラマツルギー ほか)
2 小編シナリオ集(電車を追いかける人 ほか(小編シナリオ集1)
タキシードを着た男 ほか(小編シナリオ集2))
3 チャペックの映画台本(『金の鍵』(サイレント映画)
『絞首台のトンカ(トンカ・シベニツェ)』(トーキー))

出版社・メーカーコメント

フィルムは現実を愛する あらゆる自由と無制約にたいする希望にいっぱいになりながら、映画は天才の出現を待っている。やがて私たちは最高に残酷な悲劇物語、悪魔的趣向をもつ物語を見るだろう。まったく新しい驚き、新しい強い感動によって揺り動かされるだろう。 (チャペック)

著者紹介

チャペック,カレル (チャペック,カレル)   Capek,Karel
チェコの国民的作家(1890‐1938)。プラハのカレル大学などに学ぶ。1921年、リドヴェー・ノヴィニ(民衆新聞)社に入社し、ジャーナリストとして活躍する。画家である兄ヨゼフとともに、戯曲や童話などにおいても多くの優れた作品を残した
田才 益夫 (タサイ マスオ)  
演出家・翻訳家。1933年生まれ。九州大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)