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鹿鳴(はぎ)の声 隅田川御用帳 12

広済堂文庫 ふ−7−12 特選時代小説

出版社名 広済堂出版
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-331-61245-3
4-331-61245-7
税込価格 660円
頁数・縦 289P 16cm

商品内容

要旨

「見張られています。命の不安さえ感じております。たすけて…」唐物骨董商『伯耆堂』の御内儀のおみわが書いたと思われる文を見た、縁切り御用を務める『橘屋』のお登勢は、用心棒の塙十四郎と寺役人の近藤金五に、事の真相を探って欲しいと頼んだ。すると、おみわは十日ほど前に柳橋の茶屋で起きた押し込み強盗事件の直後から、軟禁されていることが判明した。お登勢と十四郎は策を練り、おみわを助け出したが…。書下ろし好評シリーズ第十二弾。

おすすめコメント

「見張られています。命の不安さえ感じております。たすけて……」唐物骨董商<伯耆堂>の御内儀のおみわが書いたと思われる文を見た縁切り御用を務める<橘屋>のお登勢は、用心棒の塙十四郎と寺役人の近藤金五に、事の真相を探って欲しいと頼んだが……。

著者紹介

藤原 緋沙子 (フジワラ ヒサコ)  
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)