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決定版・日本史

出版社名 育鵬社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-594-06445-7
4-594-06445-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm
シリーズ名 決定版・日本史

商品内容

要旨

王朝の断絶がない日本では、神話の伝承は歴史研究から切り離せない。日本の国体(国の体質)は、断絶したことはないが、大きな変化は五回あり、今は六回目の変化を待っている時代である。歴史評論の第一人者が、日本の通史を初めて1冊で著した「渡部日本史」の決定版。大人のための歴史教科書。

目次

第1章 古代―神話に見る日本人らしさの源流(歴史の二つの見方
日本の誕生 ほか)
第2章 中世―「男性原理」の武士の時代(保元の乱
平治の乱と平家の台頭 ほか)
第3章 近世―織田信長が開いた近世の扉(戦国時代のはじまり
織田信長が開いた日本の啓蒙時代 ほか)
第4章 近代―明治維新に見る日本人の進取の気性(公武合体論と王政復古
鳥羽伏見の戦いから江戸城無血開城へ ほか)
第5章 現代―「東京裁判史観」の呪縛(敗戦
ポツダム宣言の受諾 ほか)

著者紹介

渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  
昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和60年第一回正論大賞受賞。英語学・言語学に関する専門書のほかにも著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)