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ブックセンターササエ古川駅前大通店のレビュー
 


書店員・大伴吉之助の推奨本 人生とは読書であり、読書とは人生である…的なレビュー。

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掲載レビュー全765件
 
バナナを逆からむいてみたら 人生の視点を変えるレッスン
アーチャン・ブラーム/著 畔上司/訳
主婦の友社
税込価格  1,296円
 
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ほんの少し変えてみるだけで…
おすすめ度:
著者はロンドン生まれの仏教僧。オーストラリア仏教界の重鎮だとか。「瞑想の師」として世界各国でその名が知れ渡っているそうです。本書が著者の日本初の書籍。32編の小さな物語、というか法話。今、あなたが持っている常識や「いつものやり方」、それは絶対ではないですよ、見方を、視点を変えてみたら?例えば、バナナを逆からむいてみたら、なんとまあ、こんなにむきやすいですよ…と。今、困っている、悲しんでいる、辛いと思っている…そんな日常の諸々の悩みも、視点をほんの少し変えてみるだけで、何かが変わるかもしれない。そんなヒントに出逢えるかもしれません。 (2017年10月22日)
生きてるって、幸せー! Love & Peace Love編
田口ランディ/著 山田スイッチ/イラストと漫画
地湧社
税込価格  1,296円
 
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「幸せ」はここにある!
おすすめ度:
日本農業新聞連載エッセイを書籍化。といっても、農業エッセイ本ではなく。「幸せって、幸せだな、と思った瞬間から始まる」(本文より)とあるように、著者の田口さんが日常の中で感じる幸せなひとときや出来事を綴ったエッセイ集。気持が和む話題が多いです。山田スイッチさんのイラストと漫画もエッセイの「ほんわか度」をアップさせています。よく言われるように「幸せ」とやらは、遥か彼方にあったり、何処から降ってきたり、地中深くに埋まっていたりする…ものではなく。すぐそこや今ここに見出す事が可能なもの。あるいは自分の中にじわりと満ちてくるもの。このような本を読む、そして心に温かなものを感じる…それもきっと「幸せ」なひとときなのでしょうね。 (2017年10月22日)
宇宙が教える人生の方程式
佐治晴夫/著
幻冬舎
税込価格  1,188円
 
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文系の貴方にもお薦めの理系的人生論
おすすめ度:
宇宙研究の専門家、理論物理学者が綴る人生論、生き方エッセイ。宇宙、天体、量子、微弱電流、一般相対性理論、因数分解…等々の理系ワードがたくさん出てきます。それらが書名の一部にもなっている「人生の方程式」と関係があるのか?それがあるのです。突き詰めると人も自然も宇宙もどこかしらで繋がり合い、関わり合っている。文系人間にも触れていただきたい理系的人生論。 (2017年10月21日)
一生、仕事で悩まないためのブッダの教え シンプルに考える、自由に生きる
知的生きかた文庫 あ36−1
アルボムッレ・スマナサーラ/著
三笠書房
税込価格  617円
 
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仕事に活かせるブッダの教え
おすすめ度:
「仕事」と「ブッダ」。こんなふうに二つの単語が並ぶのを見ると違和感がある。両者に何か繋がるものがあるのかな、と。そこを解説してくれるのが著者のスリランカ初期仏教長老。苦労は報われるとか忍耐こそ美徳だとか損得より尊徳だ…といった浪花節的精神論は皆無。ブッダの教えはシンプルかつ合理的。「仕事」にまつわる様々な悩みを、仏教の専門用語を使わず冷静に淡々と解説してくれます。
(2017年10月21日)
昭和の男
半藤一利/著 阿川佐和子/著
東京書籍
税込価格  1,512円
 
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これが「昭和の男」達である
おすすめ度:
昭和の男…なんか、いいですね、この言葉の響き。そんな「昭和の男」について対談集。半藤一利、阿川佐和子両氏が自分にとっての体験的、代表的な「昭和の男」を4名ずつ挙げる。鈴木貫太郎、今村均、植木等、阿川弘之、松本清張…等々。単純に昭和生まれだから、昭和の時代に生きた人だから「昭和の男」ではないんですよね。善い点もそうでない点においても、昭和という時代性、精神性のようなものを体現している人、そんな雰囲気や空気を風格としてまとっている人。それが「昭和の男」なのでしょう。自分も昭和生まれの男子ですが本書に登場するような粋でカッコイイ「昭和の男」には程遠いです。彼らの背中に少しでも近づきたいですね。 (2017年10月18日)
戦場を歩いてきた カラー写真で読み解く戦場のリアル
ポプラ新書 131
佐藤和孝/著
ポプラ社
税込価格  994円
 
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世界の紛争の最前線、その現実。
おすすめ度:
戦争を知らない子どもたちではなく、戦争しか知らない子どもたち。…本文中にあるショッキングな言葉ですが、戦争が日常、という地域がこの世界にあるのは事実。著者は30年以上にわたり世界の紛争地の最前線で取材を重ねてきた戦場ジャーナリスト。戦地で撮影したカラー写真を多数収録。内線下の戦場メシ、戦場での結婚式、スマホをいじる兵士たち、といったほのぼのとした写真から、ここでは詳細を記すのが憚られるショッキングな写真まで。世界が平和になる事ってあり得るのでしょうか。こういった本を読んで戦争や平和について少しでも考えてみる…小さな小さな一歩ですけどそれも大切な事ですよね。 (2017年10月14日)
人をつくる言葉
大村智/著
毎日新聞出版
税込価格  1,080円
 
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人生に効く名言集
おすすめ度:
ノーベル生理学・医学賞受賞の化学者、大村智氏は周囲の人から「メモ魔」と呼ばれているそうです。人から聞いた話を忘れないように書き留めたり、本やテレビを見ていて感銘を受けた言葉を書き留めておいたり…。本書はそんなふうにして綴られた氏の私的な備忘録から編まれた箴言集。人生、仕事、教育の三つのカテゴリー別の箴言集。貴女や貴方の人生に効く言葉に出逢えますように。

人のためになることを考えてやりなさい(本文より)

大村氏が子ども時代、祖母から繰り返し教えられた言葉だそうです。些細な事でもいいので、自分なりに人のために、人を喜ばす…そんなふうな日常を送っていきたいものですね。
(2017年10月10日)
中村天風 幸運をひらく166の言葉
中村天風/著 天風会/監修
ロングセラーズ
税込価格  1,404円
 
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声に出して読みたい味わい深い名言集
おすすめ度:
中村天風先生名言集的内容。よくある名言集と少し違うのは、本書収録の文章は全て講演会等での天風先生の「話し言葉」であるということ。ゆえに深い臨場感が味わえます。本書前書きにあるように、一通り黙読したあとに、声に出して読むと本書の味わいもまた深くなるはず。例えばこんな一文。

およそ大宇宙というものは、この世の中で一番大きなものと誰でも考えている。とにかく、果てしのわからない大きなものなんだからね。しかし、その果てしのわからない大宇宙よりも、人間の心の方が大きいんだ。(本文より引用)

私の心も貴方の心もきっとそうなのでしょう。何だか気分が高揚してきますね。

(2017年10月10日)
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
わたなべぽん/著
幻冬舎
税込価格  1,080円
 
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思い切って、やめてみる。
おすすめ度:
やめてみる、がテーマのコミックエッセイ。著者が日常生活で「やめてみた」31のこと。炊飯器、テレビ、ゴミ箱等をやめてみた「家の中」編。メイク、服、スマホをやめてみた「身のまわりのもの」編。人間関係、お詫び、充実させなきゃという心理、それらをやめてみた「心の中」編。やめてみて、本当に大切なものが見えてくる。 「あきらめる」とは何かを切り捨てたり、仕方ないな、と妥協する事でなく「明(あき)らめる」事。本当に大事なモノ、コトは何なのか明らかにしていく事…いつぞや読んだ仏教の本にそんな事が書いてありました。やめてみて明らかになる、わかってくる。今日からでも何かひとつ、やめてみよう。 (2017年10月06日)
お坊さんが教えるこころが整う掃除の本
松本圭介/〔著〕
ディスカヴァー・トゥエンティワン
税込価格  1,404円
 
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心の汚れもお掃除したい
おすすめ度:
部屋が汚い…哀しいほどに。 失礼、個人的な呟きであり嘆きです。 掃除をしよう、整理整頓をしよう、部屋の乱れは心の乱れ、デスクの乱れも心の乱れ…それは仕事の妨げになる、何とかしよう…そう思いながらもなかなか着手できない。嗚呼、参った。 そんな方にこんな一冊。お寺において、お掃除は修行のひとつ。そういった意味でお坊さんの皆様方はある種、お掃除のプロ。掃除の極意を学びましょう。忙しい日常で蓄積されてしまう心の汚れやホコリ。心もいっしょに綺麗にしたいものですね。 (2017年10月06日)
逆説の生き方
講談社+α文庫 A163−2
外山滋比古/〔著〕
講談社
税込価格  583円
 
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全ての経験はプラスにできる!
おすすめ度:
順風満帆な人生なんてありえない。禍福は糾える縄の如し。例えばこんな経験ありませんか?これはまいったな、もうダメかも、もう立ち直れない…そんな「どん詰まり」感。嗚呼…同僚よりずいぶん遅れを取ってしまった、何故自分だけがこんな回り道をせねばならぬのだ…といった焦り感。ほんと、参りますね。でも、そんなマイナスな経験も無駄ではありませんよ…という事を外山氏が自身の経験を交えながら語る人生論。悲惨な経験や大失敗。あれのせいで…というよりも、あれがあったればこそ、と。その意味を自分の中で転換させる。何が幸福で何が不幸かなんて、一所懸命に日々を生きている今はわかりません。人生終焉の時にそれなりに納得のいく生涯だったな、と思えたらいいですけどね。 (2017年09月30日)
ひきこもらない
pha/著
幻冬舎
税込価格  1,296円
 
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ひきこもりたくなる時もある。けれども…!
おすすめ度:
お金、仕事、家族なし。それでも自分の人生、自分なりに楽しく面白く生きる。京大卒、元ニートのpha氏による生き方論。「何もしたくないけどずっと何もしていないのもつらい」(本文より)そんな気持ち、わかりますよね。(ワタシにはよくわかる!)日々、同じ事をするにしても、場所や環境が変われば精神状態も変わる、考え方も変わる。世知辛い世の中、時に引きこもりたくなる時もあるけれど、時に書を携え街に出てみるのもいい。例えば部屋で独り読む本と旅先で読む本の感じ方だって違う。いわゆる「世間の基準」にとらわれず、自分なりに心が満足する生き方を日々模索したい。そんな自分的幸福な日常を探すためのガイド本的一書。 (2017年09月30日)
おかげさまで生きる
幻冬舎文庫 心−6−1
矢作直樹/〔著〕
幻冬舎
税込価格  540円
 
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生と死の現場で考え続けた死生観について
おすすめ度:
数多くの生と死の現場で命と向き合ってきた…東大病院救急部トップとして15年間、救急医療の第一線にいたという著者。氏が語る人生論、死生観、人はなぜ生きるのか?という根源的問いに対する答え、とは。まるで悟りを開いた高僧の有り難い説法のよう。そんな味わい深いエッセイ集。人間の生死だとか命だとか、そういった事を突き詰めると、至ってシンプルな答えというか、理論や理屈が削ぎ落ちていく、そんな極点のような地点に辿り着くのでしょうか。そんな事を考えさせられますね。

(2017年09月24日)
東大卒貧困ワーカー
新潮新書 722
中沢彰吾/著
新潮社
税込価格  778円
 
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とある労働現場潜入取材ルポ
おすすめ度:
著者は派遣労働者として働くノンフィクションライター。東大卒の元アナウンサー。潜入取材で知られざる労働現場の実態を明らかにする。本書で綴られる、マジですか?そんなバカな…と驚ろかされてしまう労働現場の実際。今すぐに今の世の労働問題の全てが解決される事は難しいにしても、現場でこんな事が起きているという事を知っておく事に大きな意味はあるでしょう。 (2017年09月24日)
森信三運命を創る100の金言
森信三/著 藤尾秀昭/監修
致知出版社
税込価格  1,188円
 
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怠惰な自分に喝!…が入る有り難い言葉集
おすすめ度:
国民教育の師父にして20世紀最後の哲人(紹介文より)森信三先生の金言集。人生、仕事、家庭教育、読書、いかに生きるか、自分を確立すること…5つの人生のテーマに関する100の言葉。日々を怠惰に生きている私にとっては一つ一つの言葉が森先生からの有り難い「喝!」であるかのように感じられます。例えば…「どんなに本を読んでも、実行の心がけのないような人間は、恐れるに足りないのです」(本文より)…参りましたな。
貴方の心に刺さる言葉もきっとあるはず。
(2017年09月20日)
死ぬほど読書
幻冬舎新書 に−5−1
丹羽宇一郎/著
幻冬舎
税込価格  842円
 
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読書はしないといけないの?その答えは…
おすすめ度:
読書を全くしてこなかったが困ったことはない。読書はしないといけないの?…某新聞に掲載されたという、とある大学生の投稿記事。さて、読書好きの貴方ならこんな大学生にどんな説明をしてあげるでしょうか。本書は言うなれば、冒頭の大学生の疑問に優しく易しく答えてあげているような内容です。かと言って押し付けがましさもなく、読書するべし!的な説教がましい事は一切書いていません。冒頭の疑問を少しでも持った事がある皆様、是非、本書を読んでみて下さい。本、読んでみようかな、という気持ちが湧き上がるかもしれません。 他方、読書好きな人であれば、うん!そうそう!と思わずうなずいてしまう、あるいは、そうだよねえ…としみじみ共感する箇所が本書には多数あるはず。これからも果てしない本の海を泳いでいこう、未知なる本の山に登っていこう、まだ出逢っていない沢山の本に出逢う旅を続けよう…そんなふうに読書欲が掻き立てられる事でしょう。 (2017年09月16日)
禅のつれづれ
鈴木大拙/著
河出書房新社
税込価格  778円
 
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禅とは何ぞや?悟りとは何ぞや?
おすすめ度:
禅とは何ぞや。鈴木大拙、没後50年。禅を、ZENを海外にも広く知らしめた禅研究の第一人者。本書は仏教や禅の専門用語が飛び交うムズカシイ仏教書ではなく「大拙の禅入門」版として比較的平易な文章のエッセイ集。「悟りとは、一心不乱である」「前面に対象をおかず、ああこれでよいのだ、と自ら安心決定することが悟り」…等々。「悟り」などというと、何やら途轍もなく深遠なるもので、手の届かないところにあるもの、と怯んでしまいますが、この本を読んでみるとそんな大それたものでもないのかな、と感じるでしょう。例えば面白い本を「無我」夢中で読んでいる。本を読む、というよりも自分がその本の世界の中に入る、本と一体化する、果ては本になってしまう。自と他の区別がなくなる…そう考えると読書という行為の中にも「悟り」はあるのかもしれないですね。

(2017年09月10日)
プロレスを見れば世の中がわかる
宝島社新書 480
プチ鹿島/著
宝島社
税込価格  842円
 
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その答えはプロレスの中に
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答えはすべてプロレスの中にある。政治、経済、国際問題等々、世の中の様々な事象とプロレスがどう繋がるのか?主に90年代、プロレス界多団体時代のプロレス史を深く掘り、読み解く。そこから困難な時代を生きるヒントを導き出す一冊。何を観るかも大事ですが、いかに観るか。そしてそれを今を生きている自分の生活、人生に重ねあわせ、どう活かす事ができるのか。プロレスにはそんなヒントがたくさんある。是、いちプロレス好きとしての所感です。 (2017年09月10日)
闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史
プロレス激活字シリーズ vol.3
井上譲二/著
双葉社
税込価格  1,620円
 
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太陽。だけど、罪。
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現在の新日本プロレス、昭和の黄金時代を上回る盛り上がりを見せているとかいないとか。新日本プロレスの創設者がアントニオ猪木である事を知らない…そんな若きプロレスファンにお薦めの一冊。新日本プロレスの歴史が学べます。「猪木番」記者が明かす新日本プロレスの、アントニオ猪木の光と影の歴史録。猪木は全てを照らす太陽、なのですが…。サブタイトルにあるように「罪深き太陽」なんですよね。自著「馬鹿になれ」という詩集の通り、大きな事を成し遂げるには、周囲から嘲笑されようが、愚直すぎるほどの一途さが必要なのでしょう。迷わずやってみる、やってみて、行ってみて、わかる事もある。人生の痛みも喜びも。
(2017年09月10日)
宝くじで1億円当たった人の末路
鈴木信行/著
日経BP社
税込価格  1,512円
 
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様々な人生の末路
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何とも刺激的な書名ですね。「末路」という単語の語感、これもまた想像力を刺激しますね。どうなっちゃうの?という怖さというか。 宝くじで一億円当たった人、「友達ゼロ」の人、子供を作らなかった人、自分を探し続けた人、8時間以上寝る人…そういった人の「末路」。そんな人生の先には何が待っているのか。各分野の専門家に話を聞きながら、そんな「末路」について検証します。 自分の人生これで良し!と思いながら生きている人もいるでしょう。でも、もし今の自分の人生とは全く別のこんな人生だったら、あんな人生だったら…と夢想してみる機会も多いはず。あるいは、自分の人生、こんなはずじゃなかった、と思う人も。 大事なのは自分が最終的に「まあ、これでよし」と納得できる人生。本書で取り上げられる23の人生の末路を読みながら、自分なりのより良き人生の「末路」を想像してみたい。
(2017年09月03日)

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