[要旨]
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。
日本中が震えたベストセラー待望の文庫化。妻を殺し、それでも生きる。心の奥に想いを秘めて――「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。
日本中が震えたベストセラー、待望の文庫化「妻を殺しました」と自首した警察官の証言に残る謎。この男は”半落ち”なのか。残っていた新聞記事をたよりに空白の二日間の行動を追う。大人気作家の代表作。
横山 秀夫 (ヨコヤマ ヒデオ)
1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞記者を経て、作家として独立。「陰の季節」で松本清張賞、「動機」で日本推理作家協会賞短編部門賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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半落ち
横山秀夫/〔著〕
講談社
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BK