言いまつがい
新潮文庫
糸井重里/監修 ほぼ日刊イトイ新聞/編
新潮社
649円
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商品情報
出版年月:
2005年4月
ISBNコード:
978-4-10-118313-8 (4-10-118313-9)
頁数・縦:
351P 16cm
商品の内容

[要旨]

言っている本人は、大マジメ。本気、本腰、ときに本音。だから、腹の底までとことん笑える。「壁の上塗り」「まことしなやかに」「理路騒然」「ざっくらばん」。彼や彼女や先生や社長は、何を言いたかったのか。間違いだなんて、カタいことを言って責めてはいけない。ここは気楽に「まつがい」と呼ぶべし。正しい日本語の反面教師。笑って、教えられる日本語の常識、非常識が満載です。

[目次]

本のはじまりに。;慣用句;○っ○○;逆転現象;時代物;動物;映画&テレビ;有名人;店員;御礼〔ほか〕

書店レビュー

正さないで!愛すべき言いまつがい

(有)フジヤ書店 (北海道網走市)

おすすめ度:

人の言い間違いや思い込みって実におもしろいですね。情況が深刻であったり、相手が一生懸命な時ほどそうであると思います。「あちらでござる」「お待たせいたした」あちらこちらで出没するにわか侍。学校では先生に「お母さん」会社では上司に「先生」言いまつがいもTPOで使いわけているようです。子供の頃、友達ともめたことありませんか?「ルパン3世」の歌い出しの歌詞。ここではなんと怒涛の七連発!あなたの思っていた言いまつがいも、きっとあると思います。懸命な姿に怒りもクレームも引っ込むというこんなにも笑える言いまつがい、その無限のパワーは世界中の争いを無くせるかもしれませんね。  (2006年6月5日)

著者紹介

糸井 重里 (イトイ シゲサト)  

1948(昭和23)年、群馬県生れ。’75年TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。’80年代に「不思議、大好き」「おいしい生活」などの名コピーで一世を風靡。コピー制作、作詞、ゲーム制作、文筆など幅広い分野で活躍し、’98(平成10)年には「ほぼ日刊イトイ新聞」をインターネット上に開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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