[要旨]
自民と民主の最終戦争が始まる…「小泉の破壊」を継ぐのは小沢だ!議論の名手があぶり出す、この国の論点。
[目次]
第1章 ポスト小泉論―支持基盤をぶっ壊された自民党に未来はあるのか;第2章 日本政治論―勝つために手段を選ばない小沢は、小泉なき自民党に勝てるか;第3章 経済論―堀江・村上は本当に「悪」なのか。つぶされた新しい芽の正体;第4章 国際論―靖国にこだわったがゆえに中韓と仲違い。日本の対米発言力は確実に弱まった;第5章 メディア論―宣伝から扇動へ。小泉劇場に踊らされたメディアの変貌;第6章 日本論―「個人が自立する国」から「国家あっての個人」への大転換。この国の行く末を憂う
9月の自民党総裁選を勝ち抜くのは誰か。対する民主党は、小沢一郎代表が手ぐすね引いて待つ。消費税、年金、靖国、改憲……国論を二分する問題で2大政党が激突する政治の季節の到来だ。テレビで大人気の著者がこの国の諸問題をあぶり出し、議論を仕掛ける。
田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)
評論家・ジャーナリスト。1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画、東京12チャンネル(現・テレビ東京)などを経て、1977年、フリージャーナリストとして独立。1987年からテレビ朝日「朝まで生テレビ!」、1989年から「サンデープロジェクト」に出演、テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いた。1998年、戦後の放送ジャーナリストのひとりを選ぶ「城戸又一賞」を受賞。現在、「オフレコ!」責任編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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憂国論
田原総一朗/著
朝日新聞出版
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BK