白洲次郎に学ぶビジネスの教科書
青木高夫/著
講談社
1,430円
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商品情報
出版年月:
2015年6月
ISBNコード:
978-4-06-219502-7 (4-06-219502-X)
頁数・縦:
207P 19cm
商品の内容

[要旨]

困難な交渉、板挟み、周囲との軋轢…あなたには行動の指標がありますか?仕事にこそ「プリンシプル」が必要だ。ビジネスパーソンの最高のメンター白洲流、新しい働き方・生き方のヒント。

[目次]

第1章 ビジネスパーソンのメンター・白洲次郎;第2章 プリンシプルとは何か;第3章 演じることが苦手な日本人;第4章 プロフェッショナルとアマチュアの違い;第5章 「英会話」という言葉の呪文;第6章 白洲が教えてくれたダンディズム;第7章 いやな男だが頼りにはなる;第8章 プリンシプルの本質を問う―考えることの大切さ

[出版社商品紹介]

交渉に行き詰まったとき、周囲の批判を辛く感じた時ときこそ役に立つ。ビジネスパーソンのメンター、白洲次郎流の働き方・生き方とは。

おすすめコメント

「プリンシプル」なくしては、もはやビジネスの世界でも生き残れない! グローバル化するビジネス現場。組織と交渉相手との間で、板挟みになったとき、周囲の批判を辛く感じたとき、いかにして自分を見失わずに生きていけるか。占領下日本でGHQとタフな交渉をやり遂げた白洲は、現代ビジネスマンのメンターと言える存在。国内外の自動車産業に関わるルール作りに参画し、世界のビジネスパーソンと広く交流する筆者の視点で「白洲的働き方・生き方」を指南する。

著者紹介

青木 高夫 (アオキ タカオ)  

1956年、東京都生まれ。HONDAにて自動車産業に関わるルールメーキング、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス関連の対応を主管したほか、海外駐在時は販社開発・M&A等を行う。マネジメント、マーケティングなどの研究で発掘した欧米のビジネス書を翻訳・紹介しつつ、国内外の政府のルールメーカーやビジネスパーソンと広く交流している。専修大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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