「関節力」トレーニング 運動パフォーマンス劇的アップ&故障予防 世界基準の体を作る!
牧野講平/著 ウイダートレーニングラボ/監修
講談社
1,430円
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商品情報
出版年月:
2016年7月
ISBNコード:
978-4-06-220112-4 (4-06-220112-7)
頁数・縦:
127P 21cm
商品の内容

[要旨]

筋トレでもない。体幹トレでもない。一流選手が続々と取り組む第3のトレーニングを本邦初公開!トップアスリートが大切にするもっとも基本のトレーニング。初心者こそ、関節力!

[目次]

第1章 関節力とは何か?(関節力トレーニングを実践するアスリートたち;なぜ関節力が重要なのか?;関節力トレーニングの目的;関節が作る体のサンドイッチ構造;関節力トレーニングの4つのメリット;関節力トレーニングQ&A);第2章 関節力トレーニング実践編(頚椎;胸椎;腰椎・骨盤;肩関節・肩甲骨;股関節;足関節・足部);第3章 スポーツ別トレーニングプログラム(テニス;ゴルフ;サッカー;ランニング;自転車)

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トップアスリートが大切にする もっとも基本のトレーニング。初心者こそ、関節力! 浅田真央選手を専属トレーナーとして指導し、悩みだった腰痛を克服させ、トリプルアクセルを飛べる体をつくったのが著者によるトレーニングです。一般にトレーニングというと「筋肉を鍛える」というイメージが強いのですが、パフォーマンスアップのためには、筋肉の動きを支えている関節の機能を高めることが実は重要というのが、「関節力トレーニング」の考え。それぞれの関節には「可動性」あるいは「安定性」という役割があり、この2つをバランスよく鍛えることで、疲れやケガとは無縁の快適なパフォーマンスへと結びつくのです。これは、サッカー、ランニング、テニスといった運動のパフォーマンスアップだけでなく、慢性的な腰痛や肩こりなどの軽減にもつながります。本書では、錦織圭選手(テニス)、高梨沙羅選手(スキージャンプ)、太田雄貴選手(フェンシング)、前田健太選手(野球)など、競技を問わず、数々のトップアスリートのパフォーマンスアップを支えてきた最新トレーニングを公開。道具を使用する必要はなく、運動習慣のない人も、自宅で今すぐ取り組むことができます。目次 Chapter1関節力トレーニングとは? ・関節力トレーニングを実践するアスリートたち ・関節力トレーニングの目的 ・関節力を上げるには ・関節が作る体のサンドイッチ構造 ・関節力トレーニングのメリット ・関節力トレーニングQ&A Chapter2関節力トレーニング実践編 ・頸椎トレーニング ・肩関節・肩甲骨トレ ・胸椎トレ ・腰椎・骨盤トレ ・股関節トレ ・足関節・足部トレ Chapter3 スポーツ別トレーニングメニュー ・テニス ・ゴルフ ・サッカー ・ランニング ・自転車

著者紹介

牧野 講平 (マキノ コウヘイ)  

1979年、北海道札幌市出身。中高と陸上競技のハードルの選手として活躍後、渡米し、イースタン・ワシントン大学にてフィジカルトレーニングの基礎を学ぶ。2011年、ウイダートレーニングラボヘッドトレーナーに就任。一流選手の活躍を支える日本のトップトレーナーの一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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