[要旨]
自らを「始皇帝」と名乗るに至った男、〓政(えいせい)。乱世に終止符を打ち、中華帝国を統一した男は暴君なのか、それとも英雄なのか?三歳まで人質として過ごした幼少期、兄との熾烈な玉座争い、家臣との相克―。天賦の才覚と不屈の精神力で過酷な運命のもとに勝ち上がった〓政(えいせい)の真実を浮き彫りにする、不朽の名著。
[目次]
威風凛冽(邯鄲の夢;奇貨、居くべし! ほか);気魄冲天(米倉の鼠;万金一銖 ほか);才幹横溢(逆らわば神と雖恕さず;功を石に刻みて貽す);獅子奮迅(不直の獄吏;分断分謗 ほか);千慮一失(山鬼唯知る一歳事;小器大才事を破る)
始皇帝は“暴君”ではなく“名君”だった!?自らを「始皇帝」と名乗るに至った男、?政(えいせい)。乱世に終止符を打ち、中華帝国を統一した男は暴君なのか、それとも英雄なのか? 三歳まで人質として過ごした幼少期、兄との熾烈な玉座争い、家臣との相克――。天賦の才覚と不屈の精神力で過酷な運命のもとに勝ち上がった?政の真実を浮き彫りにする、不朽の名著。
安能 務 (アノウ ツトム)
1925(大正14)年、台湾生まれ。香港大学卒。著書、訳書多数。2000年4月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-16-791385-2
始皇帝 中華帝国の開祖 新装版
安能務/著
文藝春秋
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BK