[要旨]
米国で生まれ、日本で独自の発展を遂げたコンビニ。今や、世界の人々にとってもなじみ深いものになっている。セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどの日系コンビニが、いつ、どこへ、なぜ、どのように国際展開したのか。異なる経営環境においていかなる問題に直面し、それらをどのように解決していったのか、壮大なドラマをダイナミックに描く。
[目次]
第1章 はじめに―国際展開する日系コンビニ;第2章 コンビニによる国際展開の始まり(1968〜1996年);第3章 イトーヨーカドーグループによるサウスランド社の買収と再建(1989〜2006年);第4章 アジア通貨危機と中国の台頭(1997〜2007年);第5章 中国・アジアNIEs・米国における日系コンビニの新たな国際展開(2008年以後);第6章 アセアンなど新興国における日系コンビニの展開(2008年以後);第7章 コンビニのDX革命;第8章 おわりに
川邉 信雄 (カワベ ノブオ)
1945年広島県生まれ。早稲田大学・文京学院大学名誉教授。早稲田大学第一商学部卒業、同大学院商学研究科修士・博士課程、オハイオ州立大学大学院(フルブライト奨学生)に進む。博士(商学)早稲田大学、Ph.D.(オハイオ州立大学)。広島大学助教授、早稲田大学教授、文京学院大学学長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-8309-5213-X
日系コンビニエンス・ストアの国際展開 流通近代化を超えて
川邉信雄/著
文眞堂
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BK