[要旨]
朝鮮戦争で米軍に一家を全滅させられたカン・チュンクウォンは、現在は北朝鮮の国家スパイ機関“連絡庁”のトップの座に昇りつめていた。そして、長年秘かに抱いていた米国への報復劇のシナリオを実行に移す。まず、北朝鮮国家主席を暗殺して軍部を乗っ取る。さらに黄海に緊急配備された米空母〈トルーマン〉を毒ガス攻撃して搭載の核爆弾を奪取し、米国に威しをかける。カンの恐るべきもくろみは次々に達成されるかに見えた…。迫真のテクノ・スリラー。
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4-576-94011-2
北朝鮮の決断
ジョン・T・キャンベル/著 小関哲哉/訳
二見書房
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BK