[要旨]
寺山修司の薫陶を受け、唐牛健太郎(60年安保、全学連委員長)を看取ったがん専門医が、多くの終末期患者から学んだ、生と死のランドスケープ〜風景〜。
[目次]
生き続けようとする風景;私たちにできること;人を責めることなく、病気に負けることなく;本当の喜び、本当の苦しみ;それぞれの風景;死を看取る子供たち;一筋の光;お母さんは、お月さまにかえるの;今、どうしても伝えたいこと;どのようにがんと伝えているか〔ほか〕
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4-531-06320-1
それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく
堂園晴彦/著
日本教文社
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BK