[要旨]
病棟に獅子舞がやってきた!患者さんにつけ届けをもらっちゃった!患者さんが自殺しようとしてる!病院はいつも驚きでいっぱい、新米ナースのドキドキには終わりがありません。それでもさりげなく進んでいく病院の日常を、ナース経験をもつ著者が愛情こめて描きました。医療現場に吹き始めた新しい風も予感させつつ、好評の『ぼけナース』シリーズ完結編です。
[目次]
寂しいとは限らない、病院で迎える新しい年;付け届けの問題;連帯したい患者さん;夫婦だからできること;暦を書き替えたがん患者;恨みながら死んだ人;患者さん、自殺!?の恐怖;無表情は顔だけ。あるパーキンソン病患者の胸のうち;仮病を見抜けなかった医師と看護婦、その原因は?;悲しい歌詞の勘違い、看護士という新しい風
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ぼけナースいつもオドロキ編 新米看護婦物語
小林光恵/〔著〕
角川書店
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BK