暗号戦争
日経ビジネス人文庫
吉田一彦/著
日本経済新聞社
713円
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商品情報
出版年月:
2002年1月
ISBNコード:
978-4-532-19107-8 (4-532-19107-6)
頁数・縦:
300P 15cm
商品の内容

[要旨]

情報を制するものが世界を制する!第二次大戦中の暗号解読史から筆を起こし、電子マネー、企業の機密保持にいたるまで、電子情報社会での暗号の重要性とその問題点をわかりやすく解説。米同時テロ事件やインターネット盗聴システム「エシュロン」など最新トピックも登場。

[目次]

第1部 第二次大戦の暗号戦略(日本外交暗号の漏洩と日本の危機管理;ウルトラ対エニグマ―英独暗号作戦;太平洋上の情報戦;暗号のソフトとハード);第2部 第二次大戦後の情報戦略と暗号(世界最大の情報機関NSA;冷戦時代の暗号戦争);第3部 インターネットの登場と暗号の大衆化(暗号解読に由来するコンピュータの起源;電子ネットワーク社会と暗号戦争);第4部 現代の暗号とその主役たち(ネットワーク犯罪と暗号技術;最先端の暗号技術と情報世界戦略)

著者紹介

吉田 一彦 (ヨシダ カズヒコ)  

北星学園大学文学部教授。1936年神戸市生まれ。神戸大学国際文化学部教授をへて同大学名誉教授。第二次世界大戦、特に情報戦略に関心が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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