[要旨]
古い象形文字で書かれた、詩や小説、歴史書、哲学書など、過去のあらゆる本が焚書にされる惑星アカ。科学技術の進んだ大宇宙連合―エクーメンと接触後、圧政がしかれているアカは、伝統的な文化を捨て去り、新たな道を進みはじめていた。そんな世界に観察員として、地球から派遣された若き女性サティが知った伝統文化“語り”とは…『闇の左手』と同じ“ハイニッシュ・ユニヴァース”を舞台に描いたローカス賞受賞作。
小尾 芙佐 (オビ フサ)
1955年津田塾大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
0100000000000030978960
4-15-011403-X
言の葉の樹
アーシュラ・K.ル・グィン/著 小尾芙佐/訳
早川書房
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/60/30978960.jpg?impolicy=PC_AC_C
/store/common/material/images/com_bt017_sp.gif
BK