水素は石油に代われるか
Joseph J.Romm/著 本間琢也/共訳 西村晃尚/共訳
オーム社
3,300円
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商品情報
出版年月:
2005年11月
ISBNコード:
978-4-274-20074-8 (4-274-20074-4)
頁数・縦:
235P 21cm
商品の内容

[目次]

第1章 なぜ今、水素が求められるのか?;第2章 燃料電池の基礎;第3章 燃料電池の商品化に至る道;第4章 水素の製造;第5章 水素をベースとした交通システムの重要な要素;第6章 燃料電池車の実用化までの長い道程;第7章 地球温暖化と水素経済社会への移行シナリオ;第8章 地球温暖化の世紀への取組み;第9章 水素パートナーシップとパイロット計画;結論:未来についての選択

[出版社商品紹介]

燃料電池の基礎論。技術の解説以外に、社会・経済的な部分も分かりやすくまとめている。

著者紹介

本間 琢也 (ホンマ タクヤ)  

工学博士(京都大学)。1957年京都大学大学院工学研究科(応用物理学)修士課程修了。1958年工業技術院電気試験所(現:産業技術総合研究所)入所。1979年筑波大学教授(構造工学系)。1987年同理工学研究科長。1993年新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事、筑波大学名誉教授。1995年燃料電池開発情報センター(FCDIC)顧問。1997年同上常任理事。現在、同上顧問、株式会社オーム社企画顧問(併)、エネルギー変換懇話会会長、携帯機器用超小型燃料電池標準化委員会委員長(日本電機工業会)、電気学会・新エネルギー・環境技術委員会委員、日本エネルギー学会・評議員、燃料電池実用化戦略研究会委員(資源エネルギー庁)

西村 晃尚 (ニシムラ アキヒサ)  

1986年東京工業大学大学院総合理工学研究科(材料科学)修士課程修了。トヨタ自動車株式会社入社。第2生技部、生技開発部、Toyota Motor Manufacturing North America,Inc.を経て、現在、FC開発本部FC生技部主担当員(FC技術部兼務)、燃料電池実用化推進協議会要素技術SWG委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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