主体の学としての美学 近代日本美学史研究
浜下昌宏/著
晃洋書房
3,190円
メーカーに在庫有無を
確認し、お取り寄せ
通常3日〜3週間で出荷
※品切れ等で入手できない場合もございます。

 

 

商品情報
出版年月:
2007年5月
ISBNコード:
978-4-7710-1870-9 (4-7710-1870-7)
頁数・縦:
216P 22cm
商品の内容

[目次]

序論 翻訳学から主体の学としての美学へ―近代日本美学史への試論;第1章 西周「美妙学」;第2章 森鴎外「審美学」;第3章 亀井茲明と津和野;第4章 岡倉天心『茶の本』と近代アジアへの視線;第5章 志賀重昂『日本風景論』と日本的崇高;第6章 二葉亭四迷の「戯作的」実存;第7章 高山樗牛と美的生活論争;補論1 柳田国男の見た森;補論2 宮沢賢治の“場”―献身と野心の原点としての「心象」;結論 洋学的翻訳学と和学的主体の学と

著者紹介

濱下 昌宏 (ハマシタ マサヒロ)  

昭和21年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。神戸女学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品の返品について