コンビニでは、なぜ8月におでんを売り始めたのか
扶桑社新書 017
石川勝敏/著
扶桑社
748円
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商品情報
出版年月:
2007年9月
ISBNコード:
978-4-594-05466-3 (4-594-05466-8)
頁数・縦:
155P 18cm
商品の内容

[要旨]

何気なく選んでいるお弁当や肉まん。なぜ、その商品を選んだのですか?気温が上昇する時期に売れる『昇温商品』気温が下がっていく時期に売れる『降温商品』気象と消費行動の関係は?消費行動に潜む気象と身体の関係をさまざまな事例を通して紹介。

[目次]

第1章 「8月のおでん」「2月の冷やし中華」の謎;第2章 昇温期と降温期で購買行動はこんなにちがう;第3章 「慣れ」と「飽き」が勝負の分かれ目;第4章 七覚をもって「おいしさ」を極める;第5章 熱中症に気をつけろ!;第6章 雨を味方にする方法教えます

おすすめコメント

毎日、当たり前のように立ち寄るコンビニで選ぶお弁当、おでん、アイスクリームなど。寒い冬にアイスクリームを食べたくなるのも、暑い夏におでんが食べたくなるのも、すべて気象との関連で身体の欲求が起こす行動である。人間の消費行動と気象の関係がわかる1冊。

著者紹介

石川 勝敏 (イシカワ カツトシ)  

(株)ライフビジネスウェザー代表取締役社長。1941年和歌山県生まれ。関西大学卒業。流通大手企業、キャビンを経て、91年ウェザーニュースに入社。98年ケアー・ネットワーク(現ライフビジネスウェザー)を設立。代表取締役に就任。日本生気象学会会員。バイオクリマ研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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