[要旨]
何気なく選んでいるお弁当や肉まん。なぜ、その商品を選んだのですか?気温が上昇する時期に売れる『昇温商品』気温が下がっていく時期に売れる『降温商品』気象と消費行動の関係は?消費行動に潜む気象と身体の関係をさまざまな事例を通して紹介。
[目次]
第1章 「8月のおでん」「2月の冷やし中華」の謎;第2章 昇温期と降温期で購買行動はこんなにちがう;第3章 「慣れ」と「飽き」が勝負の分かれ目;第4章 七覚をもって「おいしさ」を極める;第5章 熱中症に気をつけろ!;第6章 雨を味方にする方法教えます
毎日、当たり前のように立ち寄るコンビニで選ぶお弁当、おでん、アイスクリームなど。寒い冬にアイスクリームを食べたくなるのも、暑い夏におでんが食べたくなるのも、すべて気象との関連で身体の欲求が起こす行動である。人間の消費行動と気象の関係がわかる1冊。
石川 勝敏 (イシカワ カツトシ)
(株)ライフビジネスウェザー代表取締役社長。1941年和歌山県生まれ。関西大学卒業。流通大手企業、キャビンを経て、91年ウェザーニュースに入社。98年ケアー・ネットワーク(現ライフビジネスウェザー)を設立。代表取締役に就任。日本生気象学会会員。バイオクリマ研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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コンビニでは、なぜ8月におでんを売り始めたのか
石川勝敏/著
扶桑社
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BK