[要旨]
巨人・水木しげると連れ添って半世紀。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、そして幸福とは何かを語る現在…常に誰よりも身近に寄り添っていた妻がはじめて明かす、生きる伝説「水木サン」の真実!布枝夫人にとって、夫と歩んだ人生とは、どんなものだったのか…!?水木しげる夫人が、夫婦の半生を綴った初エッセイ。
[目次]
1章 静かな安来の暮らし;2章 結婚、そして東京へ;3章 底なしの貧乏;4章 来るべきときが来た!;5章 水木も家族も人生一変;6章 名声ゆえの苦悩と孤独;7章 終わりよければ、すべてよし
[出版社商品紹介]
生きる伝説・水木しげるの妻である著者がふり返る、夫とともにした激動の半世紀。妻の目に映った異能の天才・水木しげるの真実とは。
著者は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親としてあまりに有名なマンガ界の巨匠であり、妖怪研究の第一人者としても知られる巨人・水木しげるの夫人である。赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、「幸福とは何か」を語る現在……結婚以来半世紀、常に水木の傍らに寄り添い、見守ってきた。著者はなぜ極貧の無名マンガ家と結婚したのか? 伝えられる貧乏生活とはどんなものだったのか? 超有名人の妻となって人生はどう変わったのか? 水木のユニークな言動をどう受け止めてきたのか? 自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った、感動の初エッセイ。
武良 布枝 (ムラ ヌノエ)
昭和7(1932)年、島根県安来市大塚町生まれ。昭和36(1961)年に水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ゲゲゲの女房 人生は…終わりよければ、すべてよし!!
武良布枝/著
実業之日本社
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BK