落語論
講談社現代新書 2007
堀井憲一郎/著
講談社
792円
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商品情報
出版年月:
2009年7月
ISBNコード:
978-4-06-288007-7 (4-06-288007-5)
頁数・縦:
221P 18cm
商品の内容

[要旨]

寄席で見つけた落語の真髄!なぜ繰り返し聴いても飽きないのか?うまい噺家はどこがすごいのか?日夜、浴びるように落語を聴き続けてたどり着いた渾身の落語論。

[目次]

第1部 本質論(ライブとしてのみ存在する;意味の呪縛を解く;落語はペテンである ほか);第2部 技術論(落語は歌である;音の出し方のポイント;「間」が意味するところ ほか);第3部 観客論(好き嫌いからしか語れない;落語の多様性;嫉妬という名の原動力 ほか)

出版社・メーカーからのコメント

ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え!なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。

著者紹介

堀井 憲一郎 (ホリイ ケンイチロウ)  

1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。週刊文春にて「ホリイのずんずん調査」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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