[要旨]
寄席で見つけた落語の真髄!なぜ繰り返し聴いても飽きないのか?うまい噺家はどこがすごいのか?日夜、浴びるように落語を聴き続けてたどり着いた渾身の落語論。
[目次]
第1部 本質論(ライブとしてのみ存在する;意味の呪縛を解く;落語はペテンである ほか);第2部 技術論(落語は歌である;音の出し方のポイント;「間」が意味するところ ほか);第3部 観客論(好き嫌いからしか語れない;落語の多様性;嫉妬という名の原動力 ほか)
ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え!なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。
堀井 憲一郎 (ホリイ ケンイチロウ)
1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。週刊文春にて「ホリイのずんずん調査」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-06-288007-5
落語論
堀井憲一郎/著
講談社
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BK