有機合成反応 2
さらなる可能性を求めて
向山光昭/著
東京化学同人
4,620円
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商品情報
出版年月:
2010年3月
ISBNコード:
978-4-8079-0721-2 (4-8079-0721-2)
頁数・縦:
247P 22cm
商品の内容

[目次]

第1部 新しい合成手法の追求(キラルLewis酸を用いる不斉アルドール反応;Lewis塩基触媒を用いる炭素‐炭素結合形成反応;脱水縮合剤を用いる炭素‐ヘテロ元素結合形成反応;酸化‐還元系による炭素‐ヘテロ元素結合形成反応;有機硫黄・窒素化合物を用いる酸化反応);第2部 有用物質合成への展開(抗がん剤タキソールの不斉全合成;糖鎖の立体選択的合成);第3部 工業触媒開拓への挑戦(酸素酸化反応;酸素エポキシ化反応;一酸化窒素によるオレフィン類の窒素化反応;触媒的不斉ボロヒドリド還元反応;均一系オレフィン重合触媒の開発)

著者紹介

向山 光昭 (ムカイヤマ テルアキ)  

1927年長野県に生まれる。1948年東京工業大学化学コース卒。1953〜1958年学習院大学理学部講師を経て助教授。1958〜1974年東京工業大学理学部助教授を経て教授。1974〜1987年東京大学理学部教授。1987〜2002年東京理科大学理学部教授を経て特任教授。2002〜2009年社団法人北里研究所基礎研究所有機合成化学研究室室長。現、東京化成工業株式会社基礎研究所技術顧問。東京工業大学名誉教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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