[要旨]
「ひとつの物語を話してあげよう―」世界的に有名なバイオリニストのパオロ・レヴィの秘密はかつてナチスの強制収容所でくり返された悲しい記憶とつながっていた。美しい水の都、イタリア・ヴェニスを舞台に描かれた人間のたましいふれる物語。
[出版社商品紹介]
バイオリニスト・パオロがモーツァルトを奏でないのは、ナチス収容所に理由があった。音楽と共に戦争を戦った人々を描く。
世界的に有名なバイオリニスト、パオロ・レヴィは決してモーツァルトを演奏しない。その理由は、ナチス収容所の悲しい記憶とつながっていた。音楽を武器に戦争を生きぬいた人びとを描く、実話に基づいた物語。静かに深く心に残るイラストも美しい。
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4-265-82025-5
モーツァルトはおことわり
マイケル・モーパーゴ/作 マイケル・フォアマン/絵 さくまゆみこ/訳
岩崎書店
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BK