スウェーデンにみる「超高齢社会」の行方 義母の看取りからみえてきた福祉
新・MINERVA福祉ライブラリー 10
ビヤネール多美子/著
ミネルヴァ書房
3,080円
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商品情報
出版年月:
2011年2月
ISBNコード:
978-4-623-05797-9 (4-623-05797-6)
頁数・縦:
301,2P 21cm
商品の内容

[要旨]

老いた義母とのかかわりからみえてきたスウェーデンの高齢者福祉。スウェーデンの文化や社会的な話題を盛り込み、その行方を語る。また、専門家へのインタビューもまじえながら、先進的な福祉国家と考えられているスウェーデンの福祉について、これからの高齢者福祉の課題と展望を伝える。

[目次]

1 義母の「老い」と「死」(ひとり住まい;引越し ほか);2 認知症について(世界をリードするアルツハイマー病研究;アルツハイマー病は遺伝? ほか);3 「福祉」と向き合う(神様の贈り物;利用者と介護者のための福祉機器展 ほか);4 人はどう生き、いかに老いるのか(定年後どう生きる?;幸せでいたいなら庭をもとう ほか);これからどうするのか?そして将来は?

著者紹介

ビヤネール 多美子 (ビヤネール タミコ)  

ジャーナリスト。津田スクールオブビジネス、ストックホルム大学卒業。スウェーデン大使館勤務を経て1964年、スウェーデンに渡る。1970‐1987年東京に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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