[要旨]
人は、何のために音楽を聴くのだろう。何のために歌い、奏で、音楽を作るのだろう。音楽とぼく達とは、どんな風に付き合っているのだろう。「音楽とはこういうものだ」という概念を問い直し、音楽とぼく達との関係をもっと自由にするための話―まずは耳をすますことから。
[目次]
音を聴く;音の表現;聴き方;誰かに聴かれることを意図しない音楽;場と音楽;歌う・楽器を弾く・作曲をする;脳内音楽;BGM;音楽の聴かれ方・音楽の聴かせ方;流行;機械と人間;音楽ジャンル;感動する;音楽の役割;価値観
寺内 大輔 (テラウチ ダイスケ)
広島生まれ。高校生の頃、友人とバンドを結成し、同時にピアノと作曲をはじめた。音楽大学と大学院で作曲を勉強した後、フリーの作曲家・即興演奏家として活動。2011年4月からは、広島大学大学院教育学研究科、同大学教育学部の講師として、将来小学校の先生を目指す学生達の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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音楽の話をしよう 10代のための音楽講座
寺内大輔/著
ふくろう出版
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BK