[要旨]
福島第一原発事故の結末はまだ見えない。放出され続ける放射能は天文学的な量だ。「次」が起これば、この国は死に至る…。日本人が生き残るために、何を第一になすべきか。原発震災の恐怖を訴え続ける著者は、六ヶ所再処理工場の即時閉鎖と全原発の廃炉断行を求める。
[目次]
序章 次の大事故が迫っている;第1章 六ヶ所再処理工場の即時閉鎖;第2章 全土の原発の廃炉断行と使用済み核燃料の厳重保管;第3章 汚染食品の流通阻止のためのベクレル表示義務づけ;第4章 汚染土壌・汚染瓦礫・焼却灰の厳重保管;第5章 東京電力処分とエネルギー問題;第6章 原発廃止後の原発自治体の保護
広瀬 隆 (ヒロセ タカシ)
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。『危険な話』『原子炉時限爆弾』などで一貫して反原発の論陣を展開。各地で反原発の講演活動を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-02-273439-6
第二のフクシマ、日本滅亡
広瀬隆/著
朝日新聞出版
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BK