守るべき人がいる
佐藤正久/著
ワニブックス
1,362円
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商品情報
出版年月:
2012年6月
ISBNコード:
978-4-8470-9084-4 (4-8470-9084-5)
頁数・縦:
189P 19cm
商品の内容

[要旨]

「先人から受け継いだ竹島、北方領土、尖閣諸島は絶対に守らなければならない」ヒゲの隊長が緊急執筆。日本の危機と自衛隊のこれから。

[目次]

序章 日本地図を逆さにすると見えてくるもの;第1章 先人から受け継いだ領土を守る(「竹島なんてあげちゃえばいい」と語る若者たち;私が鬱陵島へ飛んだ真の理由 ほか);第2章 沖縄と離島の生活と安全を守る(鳩山氏の「移設プラン」はあまりにも無責任すぎた;抑止力の維持を考えたら、国外移設は論外 ほか);第3章 自衛隊のあるべき姿を考える(国民に知られていない「PKO」の現場;自衛隊はあくまでも平和維持のために派遣されている ほか);第4章 日本の未来を守る(「想定力」がなければリーダーになれない;原発警備を早急に厳重にせよ ほか)

出版社・メーカーからのコメント

「竹島、北方領土、尖閣諸島……先人から受け継いだ日本の領土は絶対に渡さない」「PKO派遣、集団的自衛権の行使などヒゲの隊長の隊長だからこそ語れる自衛隊の今後」「震災対応にもう想定外は許されない! 防災、減災におけるこれからの国の責任」「教育勅語が教えてくれる日本が世界に誇る国家観」。愛する我が国を様々な脅威から守るため、ヒゲの隊長・佐藤正久議員が日本に迫りくる危機と、国と自衛隊のあるべき姿を緊急執筆!

著者紹介

佐藤 正久 (サトウ マサヒサ)  

1960年10月23日生まれ。参議院議員(自由民主党)。前職は陸上自衛官(最終階級は1等陸佐)。福島県出身。防衛大学校卒業。米陸軍指揮幕僚大学卒業。2004年からの自衛隊イラク派遣では先遣隊長、第一次復興業務支援隊長を務める。口ヒゲをたくわえたその風貌から“ヒゲの隊長”として注目を集めるとともに、そのリーダーシップで現地の部族長や住民たちから厚い信頼を得る。2007年、退官。同年の参議院議員選挙で自由民主党全国比例区から立候補し当選。参議院外交防衛委員会理事、自由民主党「影の内閣」防衛副大臣兼ねて国防部会長代理などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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