フェイスブックが危ない
文春新書 867
守屋英一/著
文藝春秋
748円
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商品情報
出版年月:
2012年6月
ISBNコード:
978-4-16-660867-6 (4-16-660867-3)
頁数・縦:
187P 18cm
商品の内容

[要旨]

「懐かしい人に再会できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」…。今や世界で9億人が利用する「フェイスブック」。便利さの一方でプライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も広がっている。セキュリティの第一人者が安心して使うための実践的なノウハウを伝授する。

[目次]

第1章 フェイスブックが選ばれる理由;第2章 上手に活用できるかは、あなた次第!;第3章 再利用される生活の記録;第4章 悪用されるフェイスブック;第5章 超絶テクニックを初公開!;第6章 トラブル発生!あなたならどうする?

書店レビュー

東京堂書店 神田神保町店より

東京堂書店 神田神保町店 (東京都千代田区)

おすすめ度:

インターネット上で実名登録と聞いたときは、
果たして日本で普及するのかなと思っていました。
しかし、皆さんがご存知の通り、日本でも登録者数が爆発的に伸びています。
こちらの本は、フェイスブックの利便性とソーシャルネットワークに潜む危険を
わかりやすく解説されています。
これから始める方も、既に始めている方も、
一読しておくとトラブルへの備えになります。  (2013年6月9日)

出版社・メーカーからのコメント

利用者の激増に伴ってプライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も増加しているフェイスブック。安心して使うためのノウハウを伝授。

著者紹介

守屋 英一 (モリヤ エイイチ)  

2007年、日本IBM株式会社入社。セキュリティー・オペレーション・センターを経て、2011年、経営品質・情報セキュリティ推進室に異動。社内の不正アクセス事件およびISMS内部監査を担当。社外活動として、警察庁「不正アクセス防止対策に関する官民意見集約委員会実態把握WG」、経済産業省「CTAPP運用・技術WG」、内閣官房情報セキュリティセンター「各専門分野情報共有スキームの連携性及び情報交換モデルに関する検討」等の構成員、および総務省・経済産業省「サイバークリーンセンター」の研究員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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