[要旨]
科学の世界を化学&物理の両面から見るとよ〜くわかることだらけ!物理の運動も化学の反応も、実は同じような仕組みで発生して反応している!理系科目に10倍強くなる同時理解術。
[目次]
第1章 エネルギーの丘を越えれば化学反応(化学反応とはエネルギーの丘を越えること;エネルギーは仕事をする能力?;エネルギーの種類と比べ方;小さなエネルギーから大きなエネルギーまで;永久機関は作ることができるのか);第2章 人間が地球の中心まで落ちていかないわけ(物理の力と化学の力を比較する;物質の根源と物理と化学;元素と原子はどう違う;物理でも化学でも登場する周期表;周期表を電子の配置で見てみる;化学結合する力は静電気力;物質の3つの姿:固体、液体、気体と化学結合;炭素の同素体の話;元素はどうやって生まれたのか;元素はどうやって変化するのか);第3章 どうしてどんな気体も体積はみな同じなのか(流体にはたらく基本原理;気体の体積が低圧・高温で膨張するわけ;気体の圧力を気体分子の運動で考える)
京極 一樹 (キョウゴク カズキ)
東京大学理学部物理学科卒。サラリーマンを経た後、理工学関係の実用書籍の編集や執筆を長年にわたって行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-408-45464-8
いっきに!同時に!化学もわかる物理
京極一樹/著 手塚治虫/画
実業之日本社
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BK