東アジアの国際分業と「華越経済圏」 広東省とベトナムの生産ネットワーク
池部亮/著
新評論
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商品情報
出版年月:
2013年12月
ISBNコード:
978-4-7948-0957-5 (4-7948-0957-3)
頁数・縦:
244P 22cm
商品の内容

[要旨]

中国南部とベトナム北部を結ぶ新たな生産ネットワーク、「華越経済圏」。その明快な分析をつうじて、東アジアの国際分業の今後を展望する意欲作。

[目次]

第1章 東アジアの国際分業構造―先行研究と研究の枠組み;第2章 東アジア各国の工業化段階―カエル跳びパターンの盛衰;第3章 産業高度化に向かう広東省―加工貿易の構造転換;第4章 ベトナムの工業化―東アジアの国際分業への参加;第5章 広東省とベトナムの日本企業―事例研究;第6章 広東省とベトナムの国際分業―東アジアの新しい生産ネットワーク;第7章 「華越経済圏」の形成にむけて―国境を越えた分業促進の課題と展望

著者紹介

池部 亮 (イケベ リョウ)  

1969年東京生まれ。福井県立大学地域経済研究所准教授。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。専門はアジア経済論で、特にベトナムを中心とした東南アジアと中国の企業動向に詳しい。1994〜1996年、ハノイ総合大学(現ベトナム国家大学)留学。1998〜2002年、日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイ事務所勤務。2006〜2012年、ジェトロ広州事務所副所長。2012年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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