[目次]
たなかれいこが考える「生きるための料理」の基本;おなかがすいたら(塩むすび;レモネード ほか);1章 からだをあたため、免疫力がつく食材とレシピ(葛;牛蒡 ほか);2章 夏の食材もからだをあたためる料理に変えるレシピ(胡瓜;茄子 ほか);3章 主役は米、麺はビーフン・春雨に(おいしいご飯の炊き方と保存方法;五分づき米と雑穀のおいしい合わせ方 ほか)
長崎書店 (熊本県熊本市中央区)
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冷えを改善すると、だいたいの不調、病気が、自然治癒力で改善されます。食べものでからだの中からあたためることは、簡単で危険がなく、子どもから大人まで誰にでも効く、健やかに生きるためのおいしい方法です。 (2025年3月3日)
たなか れいこ (タナカ レイコ)
食のギャラリー612代表。1952年6月12日神戸生まれ、札幌育ち。CMスタイリストを経てNYに遊学。滞在中に「自然食」に興味をもつ。現在「612食べ物教室」を主宰。食を通じた、健やかな生活のありようを提案している。2000年より東京と行き来しながら、長野県蓼科の612ファームにて無農薬・無肥料・不耕起のファーミングで野菜を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-89815-391-7
生きるための料理
たなかれいこ/著
リトルモア
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BK