[要旨]
「老後破産」や「孤独死」、「高齢者虐待」という現実と日々向き合う公務員がいる一方で、“奉仕の精神”を忘れゆく公務員もいる―。だから、オンブズマンもつらいよ。若者の街「渋谷」も、高齢者問題は山積み!
[目次]
第1部 セレブ区福祉部の現場から(新人女性ケースワーカーが初日に泣いた;福祉に優秀な新人を;「生活保護をやりたい」職員がいない;元ケースワーカーが語る強烈な体験;生活保護受給者の人生 ほか);第2部 オンブズマンはつらいよ(なぜ、福祉に優秀な新人をあえて投入するのか?;「白アリ公務員」はどんな人か;懲戒免職された「単労」;笹塚図書館の暴君;生まれて初めて、人を訴えた ほか)
山谷 哲夫 (ヤマタニ テツオ)
1947年、富山県高岡市生まれ。72年、早稲田大学第一文学部卒業。74年、文化庁在外研修員として、英国映画協会にてドキュメンタリー映画を学ぶ。96年、西オーストラリア大学客員研究員。80〜99年まで日本映画学校(現・日本映画大学)でドキュメンタリー映画を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-7684-5752-5
東京都セレブ区福祉部 オンブズマンが見た渋谷
山谷哲夫/著
現代書館
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BK