[要旨]
ウェアラブル・家電・自動車・ロボット―あらゆるものがインターネットとつながる時代の戦略発想。「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾!
[目次]
第1章 IoT戦略の要諦(大前研一)(IoTとは何か;社会システムとしてはまだ序の口のIoT ほか);第2章 IoTで未来はこう変わる(村井純)(日本のインターネット、はじまりはJUNET;アフター・ジ・インターネット ほか);第3章 シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0)(島田太郎)(日本の課題とは何か;インダストリー4.0への道のり ほか);第4章 車の自動運転と高度交通システムの新しい形(ヴェルナー・ケストラー)(モビリティ・システムの変化要因;デジタル化は自動車市場を変革する ほか)
IoT戦略の要諦とは―。身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながり、産業や社会のあり方を根本的に変えてしまう時代が到来するなか、企業はIoTがもたらす変革をいかにビジネスチャンスにつなげればよいのか、事例を交えて検証します。
大前 研一 (オオマエ ケンイチ)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-8334-2188-7
大前研一IoT革命
大前研一/編著
プレジデント社
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BK