大脱走
小学館文庫 あ19−8
荒木源/著
小学館
737円
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商品情報
出版年月:
2017年2月
ISBNコード:
978-4-09-406392-9 (4-09-406392-7)
頁数・縦:
380P 15cm
商品の内容

[要旨]

中堅よりやや落ちるレベルの女子大を卒業した片桐いずみは、就活で大苦戦し、ようやく住宅リフォーム会社に内定した。しかし、入社早々、理不尽に怒鳴りまくる部長・大木田の姿を目にして生ぬるい空気が一変する。それから、3年。なんとか社内でのポジションをキープしながら鬼の飛び込み営業を続けていたある日、片桐に新人の部下が付く。だが、これが、前代未聞のとんでもないやる気のない男だったのだ。連日連夜、超絶無気力新人・俵の教育に骨を折るものの、一向に改善の余地は見られない。業を煮やした大木田はある策に出るのだが―。

出版社・メーカーからのコメント

「オケ老人!」作者が描く新しいお仕事小説 中堅よりやや落ちるレベルの女子大を卒業した片桐いずみは、就活で大苦戦し、ようやく住宅リフォーム会社に内定した。しかし、入社早々、理不尽に怒鳴りまくる部長・大木田の姿を目にして生ぬるい空気が一変する。それから、3年。なんとか社内でのポジションをキープしながら鬼の飛び込み営業を続けていたある日、片桐に新人の部下が付く。だが、これが、前代未聞のとんでもないやる気のない男だったのだ。連日連夜、超絶無気力新人・俵の教育に骨を折るものの、一向に改善の余地は見られない。業を煮やした大木田はある策に出るのだが――。

著者紹介

荒木 源 (アラキ ゲン)  

1964年京都府生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、朝日新聞社会部記者などを経て、2003年に「骨ん中」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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