[要旨]
ウィトゲンシュタインは言う。私はあなたに違いを教えるだろう。レヴィナスは、その体系的な説明に重要な示唆を与えてくれるだろう。報いなき愛は価値がある。
[目次]
序論;第1章 平穏の思想:ピュロン主義とウィトゲンシュタインにおける治療としての哲学;第2章 世界像を信頼すること:『確実性の問題』以後の知識、信念、倫理;第3章 多元主義、正義、傷つきやすさ:ウィトゲンシュタインの政治化;第4章 幕間:争いよりも平和を好む;第5章 報いなき悲惨さ:宗教、倫理、罪悪感(責め)についてのウィトゲンシュタインの見解;第6章 侵犯すること:ハイデッガーとレヴィナスにおける責めと犠牲、および日常的生;第7章 倫理学の非合理性:レヴィナスと責任の限界;第8章 汚染:レヴィナス、ウィトゲンシュタイン、デリダ;全体の要約
プラント,ボブ (プラント,ボブ) Plant,Bob
2001年にアバディーン大学(スコットランド)で哲学とフランス学でPh.D.を取得
米澤 克夫 (ヨネザワ カツオ)
元聖心女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
0100000000000033600165
4-86251-211-9
ウィトゲンシュタインとレヴィナス 倫理的・宗教的思想
ボブ・プラント/著 米澤克夫/監訳 寺中平治/訳 菅崎香乃/訳 河上正秀/訳 出雲春明/訳 馬場智理
三和書籍
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BK