[要旨]
度重なる芭蕉の書き直しの過程をたどり、句文に秘められた真意と芭蕉の作者像に迫る。300年来の通説をくつがえす画期的な新解訳!『おくのほそ道』を愛するすべての人におくる「目からうろこ」の一書。
[目次]
旅立ちまで―そゞろ神;出発―魚の目ハ泪;室の八島―曾良登場;日光山麓―仏五左衛門;日光―一天にかゞやき;那須野―少女かさね;黒羽―浄法寺なにがし;雲巌寺―きつつき;殺生石―遊行柳・馬ひきむけよ;白河―関の晴着〔ほか〕
矢島 渚男 (ヤジマ ナギサオ)
1935年長野県小県郡丸子町(現・上田市)生まれ。東京大学文学部卒。石田波郷、加藤楸邨に師事して句作。「鶴」「寒雷」「杉」の同人を経て、1994年より俳誌「梟」を発行。句集『百済野』で芸術選奨文部科学大臣賞、『冬青集』にて蛇笏賞を受賞。俳文学会会員、読売新聞俳壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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新解釈『おくのほそ道』 隠されていた芭蕉のこころ
矢島渚男/著
角川文化振興財団
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BK