[要旨]
いつの頃からか「ボロ宿」に憧れ、わざわざ訪ねて旅をするようになっていました。消えゆくものへの郷愁でしょうか。10年、20年前ならもっと数多く残っていたかも知れません。それでもいまなら多くの貴重な宿が残っていると信じて訪ね歩いています。記録に残していくこともいずれ何かの役に立たないかなと…。
[目次]
第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿;第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ;第3章 北関東の温泉宿と利根川べりの宿;第4章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ;第5章 忍者の里をさまよい歩く;第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅;第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ;第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅;第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ
上明戸 聡 (カミアキト アキラ)
1960年青森県十和田市生まれ。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本ボロ宿紀行 懐かしの人情宿でホッコリしよう
上明戸聡/著
鉄人社
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BK